「高専やめとけ」といわれる理由?【高専に入って後悔していること】

中学生へ


どうもこんにちは!
ド田舎出身のド田舎高専生、管理人のアクアです。


一方では「チョー優秀」、一方では「やめとけ」といわれる変な学校である『高専』ですが、わたしとしてはとても楽しい学校だと感じています。


ただ、今回は楽しいか楽しくないかではなく、「わたしが高専に入ったことを後悔している理由5つ」を紹介していくことになります。


わたしは、高専3年目です。
3年目だからこそ、感じた後悔があります。


もし、中学生のかたで高専に行こうとしている人や進学が決まっている人は、1度これを見ておくといいでしょう。
ただし、個人の意見なので他の記事やニュースを見て最終的には、あなたが判断するといいでしょう。

高専ってどんなところなの?


まず、高専を知らない方がいると思いますので、簡単に紹介します。


  • 中学を卒業か同等レベルの資格を持っている人ならだれでも受けることができる。
  • 在学期間は、5年間(7~9年のこともある)
  • 高校とは違い、高等教育機関(大学と同じ)
  • 工業高校と似ているが、偏差値や学ぶ内容が異なる

もっと知りたいかたはこちら↓

高専に入って後悔したこと6選


ということで、高専に入って後悔したことを5つ、紹介していきます。
内容は以下を見てください。


  1. 勉強にモチベーションが生まれないこと
  2. 文系の授業があること
  3. 青春がないこと
  4. アニメ好きになってしまったこと
  5. 性格が変わってしまったこと


それでは参りましょう!

勉強にモチベーションが生まれないこと

Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像


1つ目は、『勉強にモチベーションが生まれないこと』です。


勉強のモチベーションをあげるには、「なにか目的がないと難しい」とわたしは感じています。
ですが、高専では驚くほど『目的を見つけること』が難しかったのです。


最初のうちは、目標があって入学するので勉強に対してのモチベーションはとても高いです。
しかし、時が経つにつれてだんだんと「なんで高専に来たんだろう」と思うようになってきます。


理由は簡単です。
1年生は、基本的に一般科目(国語や数学)の授業が多いからです。


「せっかく高専に来たのに、一般科目ばっかかよ」なんて思い始めます。
すると勉強に対するモチベーションは、もう残っていません。


そして、いずれ専門科目(いわゆる工業系や建築系など)の授業が増えてきても1年生のうちに勉強に対するモチベーションは、大きく削がれているので取り戻すには、たくさんの時間が必要になります。


あなたには言い訳に聞こえると思いますが、いずれこうなるかもしれないのでそうならないように胸に刻んでおいてください。

文系の授業があること


2つ目は、『文系の授業があること』です。


「そんなの当たり前だろ!」と思われるでしょうが、わたしは勝手に「高専に文系の授業はない、やったー」と思っていました。


ただ、ほとんどの人が知っているように高専には、しっかり文系の授業が存在します。
しかも英語に関しては、5年間やります。


文系が苦手だから高専に来たのに、


ですが高専の生徒には、英語は話せておいてほしいという学校側の願いのようなので仕方ないのかもしれません。(わたしは全くしゃべれません)

青春がないこと

画像はイメージです。


3つ目は、『青春がないこと』です。


高専の男女比率は、およそ『9:1』


これが何をあらわしているのか、あなたにはわかるはずです。
そう!高専には青春がないのです。


なかには、高専でも青春を楽しんでいる方々もいるのですが、そんなのは一握りだけです。
もし、「高専に行ったら、彼女がほしい」と考えている人は、今すぐそんな考え、捨ててしまいなさい。もちろん、女子も例外ではありません。


もし、青春として楽しめるとしたら「クラスでごはんを食べに行く」ぐらいですかね?
しかも全員男。


まあ、「絶対に青春なんてできない」と思うくらいがちょうどいいです。

性格が変わってしまったこと


4つ目は、『性格が変わってしまったこと』です。


高専に入るまでは、どちらかというと明るいほうで女子とも気軽に話せるような人でした。
しかし、高専に入ってからは教室では自らボッチでいることを望むようになり女子とはしゃべりたくなくなりました。


なかには、一緒にいてくれる友達もいますが、クラスに友達は5人もいません。


そして、なぜだかわかりませんが中学生の時よりも心が穏やかになってしまいました。
もしかしたら高専とは無関係かもしれませんが、いちおう紹介しておきました。


アニメ好きになってしまったこと


最後に5つ目は『アニメ好きになってしまったこと』です。


中学生までに見たことがあったアニメは、『ドラえもん』や『サザエさん』などの国民的アニメばかりでした。


ですが、高専に入ってからはアニメを食い入るように見るようになってしまいました。
理由は、友達と話をあわせたかったからです。


高専生は、基本的にアニメを見ていることが多いです。
これに女子という例外はありません。


すると、自然に話題は『アニメ』についてのことが多くなります。


ですが、これまでアニメを見てこなかったわたしは全く話しについていくことができません。
話しについていくにはアニメを見るしかありませんでした。


そしてすっかりハマってしまいました。
アニメ中心の生活になってしまったことは、言うまでもありません。


まあ、学べることはたくさんあるのでいいのですが、やはり時間とお金が難点です。


とは言っても、高専では『アニメは必須アイテム』なので、もしあまり見たことがない人は、一番安い『Prime Video』に登録しておくといいでしょう。


また、最初の1ヶ月は無料なので、リスクを取らずに登録することができます。
さらに高専生なら学生割引で『6ヶ月無料』になる『Prime Student』を使うことができますので、これも紹介しておきます。

さいごに


ということでわたしが高専に入って後悔したことを紹介してきましたが、実は高専に入学したことについて後悔はありません。


たしかに後悔したことはありますし嫌のことだってたくさんありますが、それ以上に素晴らしい出会いと楽しいことがあります。
そのことについては、今後の記事に書いていこうと思います。


最後にあなたの人生がいいものになるように願いながら終わりにしたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。

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あとは、お楽しみの時間をお過ごしください。

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