【高専生は英語ができない?】現役高専生がそのシンソウを暴露します。

中学生へ


どうもこんにちは!
ド田舎出身のド田舎高専生、管理人のアクアです。


高専生は英語ができない。



これは、事実です。



ですが、なかにはメチャクチャできる人もいます(どこにでもいますよね)。
この例外を除くと、やはりちゃんと英語をできる人はいないです。


高専生は、優秀な人が多いと言われていますが、そんなのはトップ5%ぐらいです。


高専生は英語ができない



それでは、どのくらい英語をできるのかといいますと、一番できる人でもなんとなく単語の意味から英文を読むことができるぐらいです。
リスニングに関しては、できる人のほうが珍しいです。


わたしは3年間も(中学もあわせれば6年間)英語教育を受けてきたのに、いまだに英単語を書きまくってるだけのことを英語勉強だと思っています。


そのおかげで、なんとなく英文の意味についてはわかることがありますが、直訳になってしまうので本当の意味で英文を読むことができません。

高専は英語教育に力をいれているらしい...


と、いうことでわたしの英語力は、なんともいえないものです。
そんなわたしのような英語難民が高専にはたくさんいるようです。


そして、そんな英語難民がたくさんいる高専ですが、実は「英語に力をいれている」そうです。
どうも理解できません。



英語に力をいれているなら、今ごろ「ペラペラペラペラ...」としゃべれていてもおかしくないでしょう。
ジョークなんかも入れながら。


なぜ、できないのでしょうか?
次は、その理由を紹介していきます。

高専生が英語をできない理由


高専生が英語を習得することがでない理由は、3つあります。


  1. そもそもやる気がない
  2. 先生「主体」の授業
  3. 点数を取るための英語


意外とシンプルですが、これが原因なのです。
それでは1つずつ見ていきましょう。

そもそもやる気がない


1つ目は『そもそもやる気がない』からです。


あなたは英語が嫌いですかそれとも好きですか?
もし嫌いなら英語の授業を受けていて、以下のように思ったことがあるのではないでしょうか?


「なんで英語をやってるんだろう」


そうして、答えを見つけることができた人なら、いやでも英語勉強に励んでいることでしょう。
ですが、答えを見つけられていない人は「なぜ、嫌ことをやらなければいけないのか?」と思っていることでしょう。


なので「そもそもやる気がない」のです。

高専にはそんな人ばかり、いるようです。
だから、いつまで経っても英語能力は中学生のままなのでしょう。

先生「主体」の授業だから


2つ目は『先生「主体」の授業だから』です。


もう1度いいますが、「高専は英語教育に力をいれている」そうです。



ですが、わたしはそうとは感じません。


なぜなら、先生が授業中ずっとしゃべっているだけだからです。


生徒にさせることといえば、ノートを取らせたり先生に「リピートアフタミー」と言われてからしゃべるくらいです。


どちらも生徒主体ではありません。


どうしても先生主体だと、生徒側は「やらされている感」が否めません。
もしかしたら先生にも意図があるのかもしれませんが、3年間もやってきて、いまだにわかりません。



これが英語に力をいれている学校なのか?


わたしはそうとは思いません。

点数を取るための英語


最後の3つ目は『点数を取るための英語』だからです。


高専では、中学や高校とは違い、TOEICと呼ばれる英語の試験を受けることになります。

普通なら英検を受けると思うのですが、おそらく高専では英検よりもTOEICのほうがいいことがあるのでしょう。


そして、そのTOEICで点数を取るために英語の勉強をしています。


ちゃんとやっていれば、英語力が身につくテストではあると思います(実際はそうでもないそうです)。
ですが、点数を取るためとなるとどうしても「そのとき限り」の勉強になりがちです。


そうすると試験が終わったあと、英語勉強はおろそかになってしまい、もとの英語力に戻ってしまいます。


だからいつまで経っても、高専生の英語力は上がらないのです。

英語ができる人はどうしているのか?


では、高専生が英語力を上げるにはどうすればいいのでしょうか?


留学生としゃべることができるぐらいの英語力を持っている友人に聞いてみました。
すると、勉強方法は2つあるそうです。

自力でがんばる


1つ目は『自力でがんばる』です。


たとえば、英語で書かれた本と英和辞典を図書館から持ってきて、英語で書かれた本を自力で解読することです。


友人が言うには、「最初は大変だが、慣れてくればスラスラとまではいかなくても、そんなに止まらなくても読めるようになる」そうです。


これがなかなかキツくて、1ページ進めるのに1時間以上かかってしまいます。
ですが、友人のいうとおりで、慣れてくれば知っている単語が増えてくるので、ある程度は速く正確に読めるようになってきます。


これは無料でできるので、リーディング力を鍛えるならとてもいい方法の1つです。

オンライン英会話


2つ目は『オンライン英会話』です。


友人が言うには、「正直、どこでもいい」そうです。


ようは、やってみることが大事だそうです。


英語を話す環境にいないといつまで経っても英語を習得することができません。


なので、まずは有名どころから見てみることをオススメします。
そして、中高生向けの授業を実施しているサイトを見つけてきました。
また、目的別に分けてみたので、あなたがいいと思うところをのぞいてみてください。

英語初心者だけど話せるようになりたい、でも教師は日本人がいい

本格的に英会話を始めたいので、外国人講師のレッスンを受けたい

お金がないのでコスパ重視でいきたい

どうしてもTOEICや英検の資格を取りたい



特に『DMM英会話』だと信頼と実績がしっかりあるので、スタートを切るならこれがいいかと思います。


不安で、どうしたらいいかわからないという方がいるはずです。
そんなかたはまず1度、無料体験を受けてみることをオススメします!


また中高生のかたのお支払いには、中高生でも使うことができるクレジットカード、「バンドルカード」をご活用ください。
もちろん無料で使うことができます。

まとめ


高専では、英語教育に力をいれていると言っておきながら、結局やっていることはそうでもありません。


ですが、高専の英語力が低いのには、学んでいる側にも問題があります。
本気で英語を習得したいと考えている人は、今すぐ動き出すことをオススメします。



わたしの高専での友人は、1年ほどで留学生の方と話せるようになったようです。

時間はかかりますが、やっているうちに実感が湧いてくるはずです。
今回紹介した、オンライン英会話のサイトをもう1度だけ紹介しておきます。


わたしは、英語習得をがんばります。
ぜひあなたも新しいあなたの可能性を一緒に発見してみませんか?


最後までご覧いただきありがとうございました。

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