17歳のオレ流、いじめからの脱却法3選

人生


どうもこんにちは!
ド田舎出身のド田舎高専生、管理人のアクアです。


今回は、『いじめからの脱却法3選』を紹介していきます。


まずは、「いじめを受けていた中学時代」の話をどうぞ。

いじめを受けていた中学時代



突然ですが、わたしは中学生の頃、よくいじめを受けていました。


陰口を言われたり暴言を吐かれたりといういじめの中では軽いものだったと思います。
ですが、そのときのわたしのココロはとても弱く、いじめを受けたときは我慢していても家に帰って1人になることがあれば、よく泣いていることがありました。


1人で抱え込んでしまうタイプだったので、家族や友人には相談することもできず、何度も1人で絶望し、ついには「人のカラダって壊れたらどうなるんだろう?」と考えてしまうこともありました。



今では「私」がいじめられることはなくなりましたが、「世の中」または「あなた」のいじめはなくなることはありません。


そこで、これからいじめによってあなたやあなたの周りの人の将来に影響が起きないように、今から「いじめからの脱却法3選」を紹介していきます。

いじめからの脱却法3選


これからいじめからの脱却法3選を紹介していきます。
それぞれすぐに実践できることですので、今すぐ試してみるといいでしょう。


ということで以下の3つがいじめからの脱却法です。


  1. いじめから逃げる
  2. いじめを受けていると思わない
  3. 他のことをする

それでは1つずつ見ていきましょう。

いじめから逃げる


1つ目は『いじめから逃げる』です。


よく「逃げてはいけない、現実を見ろ」なんていう人がいますが、あれはココロに余裕がある人に向けてかけてあげる言葉です。
たしかに現実を見て状況を理解することはこれからの人生においてもとても役に立つことですので、必要なことではあります。


ですが、私たちのようなココロに余裕のない人は、そんなこと考えてられません。


では、どうすればいいのか?
答えは簡単です。全力で逃げればいいのです。
嫌なことがあったら逃げたっていいんです。



ひとまず、そのときは逃げていじめについては後から考えることにしましょう。
まずは、あなたのココロの余裕を取り戻すことが重要です。


ココロの余裕を取り戻す方法は「時間」が解決してくれます。
時間が経てば、落ち着いて今までのことを考えられるようになります。
そうなるまでは、とにか「ラク」に生きてください。


今まで「ツライ」思いをしてきたことでしょうから、人生の休息だと思って「ラク」に生きてみてください。
すると、だんだん落ち着いてくるはずです。


そのあとは、無理にでなくてもいいですが少しずつ現実を理解していってください。
少々キツいことでしょうが、あなたは今後、嫌でも社会に出ることになります。


社会でたときに今と同じようなことが起これば、おそらくあなたに次はありません。
そうならないためにも少しずつでいいので現実を理解していってください。

いじめを受けていると思わない


2つ目は『いじめを受けていると思わない』です。


あなたは、「いじめってなんで起こるんだろう?」と考えたことはありますか?


もちろん、これにはたくさんの原因がありますが、原因は重要なことではありません。
なぜなら、原因を突き止めても新たな原因は出てくるからです。

次から次へと出てくる原因をたくさん解決するのに、カラダやココロを消費していては、やがて本当にあなたはいなくなってしまうでしょう。


では、どうすればいいのか?
答えは、「いじめを受けていると思わない」ことです。


「そんなことできるか!」と思うかもしれませんが、では今受けているいじめの内容を動物園にいるサルにやられたと考えてください。
ちなみにいじめというのは、人間だけでなく野生動物の中でも起きている、「ごく普通のこと」なのです。


話を戻します。
今受けているいじめをサルにやられてもおそらく「いじめを受けたと思わない」でしょう。
なぜなら、サルというのはあなたより賢くはありません。
つまり私たち人間は、サルのような他の動物たちを「見下している」ということになります。


そしていじめというのは「野生動物」でも行うということはあなたは知っています。
なにが言いたいのかというと、今あなたが受けていることというのは、


野生動物以下の動物たちがなにかをあなたにしている』ということです。
そういうふうにいじめをしている人たちを見てください。



「あいつら、かわいそうな奴らだな」
と、思わないでしょうか?
わたし(人)はいじめをしている人たち(野生動物以下)は、かわいそうだと思っています。


そして、そんな「野生動物以下」でも「あなたがされて嫌なこと」をされることがあるでしょう。
でも、そんなことなら軽く相談できるのではないでしょうか?

たとえば、飼い犬におしっこをかけられた時、友達に「この前、飼い犬におしっこかけられたんだよねー」とか両親に「飼い犬におしっこかけられたんだけど、どうすればいい?」とか笑。


最初は、そんなにうまくいかないと思いますが、このように考えれば少しラクになれます。

他のことをする


最後の3つ目は『他のことをする』です。


あなたは、なぜそんなにもいじめについて悩んでいるのでしょうか?
もしかして、いじめについて悩くことができれば、なにか達成できると思っているのでしょうか?


まあ、おそらくいじめについて考えてなにかを達成できるひとは、どこかの変人ぐらいです。


だったらいじめについて考えるのはやめましょう!
いじめをしている人の気持ちを考えたって、その人たちのなにがかわるというのでしょうか?



だったら、真っ先にあなたのことを考えましょう。
あなたの将来のことを考えましょう。



そして、いじめのことは置いておいて勉強をしたり趣味をはじめてみてはいかがでしょうか?
勉強や趣味は、あなたの将来の役に立つことになるでしょう。


英会話をはじめてみたり、なにか資格を取ったり、アニメをみるのもいいかもしれません。


ちなみにわたしは、まず「アニメ」を見始めました。
「アニメ」というと少し近寄りがたいイメージがあると思いますが、実はアニメというのは「人生の教科書」と言われるほど、人間にとって大切なことを教えてくれるものなんです。


そしてこのわたしもそんなアニメを見て影響されることがこれまで何度もありました。
アニメを見て勉強をしたくなり「簿記3級」を取りました。次は2級を取りたいですね~。
また、これまで人には優しくしていた方がいいと思っていましたが、それが時にはアダになるということも理解することができました。


もちろん、いじめから脱却できたということもあります。


今は、英会話を習おうかと考えています。
やりたいことがたくさんあります。


他にも書きたいことはたくさんありますが、多すぎるのでやめておくことにします。
ということで、言いたかったことは「何でもいいので、なにか始めてみてください」ということです。
ひとまず、今回紹介した「アニメ」「資格」「英会話」は、オンラインでできるものを紹介しておくので、興味があればはじめてみてくださいね!

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そういえば、読書や歌を歌ったりするのもリラックスできるので、よかったです。

最後にいじめ経験者の17歳からアドバイス


最後にいま、いじめを受けているあなたにアドバイスを2つ送ります。


1つ目は「動物以下になるな」ということです。
これまで、さまざまないじめを受けてきてたくさんの恨みを持っているかと思います。


ですが、その恨みを加害者にむけてはいけません。
なぜなら、そんなことをしたらあなたもその加害者と同じ「動物以下」です。


あなたは人間です。
それを忘れないでください。



2つ目は「怒りや悔しみを原動力に」です。


あなたはいじめを受けたことによって怒りや悔しみを感じているかとおもいます。
その怒りや悔しみを勉強やスポーツ、仕事の原動力にしてください。



さきほど、恨みを加害者にむけてはいけないと言ったのは、こういうことでもあります。


怒りや悔しみは、あなたを奮い立たせてくれる自然のエナジードリンクです。
しっかり有効活用してください。


もしかしたら、親友に裏切られ悲しみを感じている人やもう怒りすら感じられず虚無になってるひとなどがいるかもしれません。


そんなあなたは、とりあえず「なにか行動する!」というよりは「ラクに生きる」ことを最優先に考えてみて下さい。
そうしているうちにココロに余裕が出てきて、いじめのことは考えなくてよくなるはずです。


まとめ


残念ながら「いじめ」というものは、この先どうがんばってもなくなることはありません。
ですが、「いじめ対策」を考えることはできます。


今回紹介した


  1. いじめから逃げる
  2. いじめを受けていると思わない
  3. 他のことをする

以上の3つをまずは実践してみて下さい。


最後にお伝えした2つも忘れないようにお願いします。


そして、最後にアドバイスをもう一つだけ。(2回目ですね)


『火種は見つけ次第、消す』ことと『自分を1番に考える』ということです。


それぞれの意味は、あなたがいじめから逃げ切って余裕ができたら考えてみてください。


それでは、あなたのココロがまた温かくなることを願って終わりします。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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