【まるで耳元で歌われているような感覚】『SONY WH-1000XM4』を1ヶ月使ってみた感想

日常

どうもこんにちは!
ド田舎出身の管理人のアクアです。


「ヘッドホンを買おうと思っているけど、なにを買おうか迷っている」
または、
「ソニーのワイヤレスヘッドホン、『SONY WH-1000XM4』ってどうなの?」

と思っているかたにおすすめです。


実は、わたしは1ヶ月ほど前に 『SONY WH-1000XM4』 購入して、購入したその日から愛用しています。
そして、この記事を見てくれたあなたに、このワイヤレスヘッドホンを使ってみて良かったことと悪かったことを紹介していこうと思います。


その前に、最初に総合して 『SONY WH-1000XM4』 は、買った方がいいのかどうなのかを言っておきます。
それは、、、


「迷ってるなら買った方がいい!」


ということです。
なかなか値がはるので、ためらうかたが多いと思います。(わたしはそうやって半年以上かえないでいました。)


ですが、使ってみてわかりました。


「これがないとだめだw」

全体像

まずは、写真から全体像を見ていただこうと思います。

色は、『サイレントホワイト』です。
使って1ヶ月経ちましたが、まだ汚れはないみたいです。


とてもシンプルなデザインで、かっこいいです!


【SONY】のロゴだけが、金色になっているのもセンスを感じます。

よかったこと


ということで、よかったことを8つ紹介していきます。


  1. 付けた瞬間、周りの音が聞こえなくなる
  2. 着け心地が最高
  3. 耳元にあいみょんがいる
  4. タッチ操作が手軽
  5. 2台同時接続ができる
  6. ヘッドホンを外すと勝手に一時停止をしてくれる
  7. 少ない充電で長時間使える
  8. ノイズキャンセリング機能だけを使える
  9. おまけ

付けた瞬間、周りの音が聞こえなくなる


1つ目は『付けた瞬間、周りの音が聞こえなくなる』です。

もしも、仕事中や勉強中に「車の音がうるさくて集中できない」「隣人がうるさい」と感じている人はぜひ試してみることをオススメします。

これらの悩みが一瞬で解決されるかもしれません。


というのも『SONY WH-1000XM4』 には、ノイズキャンセリング機能が搭載されており、この機能を使うと周りの音が聞こえなくなるのです。(ノイズキャンセルについて詳しく知りたいかたはこちらをご覧ください。)


なので、これまであなたが抱えてきた騒音の悩みを一瞬で解決することができるかもしれないのです。


ちなみにわたしは、17歳の高専生で寮生活をしているのですが、この寮は壁が薄く隣人のあらゆる音が聞こえてきます。


爆音の歌、夜中にバカ騒ぎ、廊下を人が歩く音、台パンの音、など。
こんな状況では、課題には集中できないし眠れないしで、ストレスも溜まって肌荒れや抜け毛などの症状も出てきてしまいました。ついでに不眠もです。


ですが、これらの音は 『SONY WH-1000XM4』 によってすべて解決されました。
そして、最近ではようやく肌荒れや抜け毛が改善されてきましたし、ちゃんと眠れるようになりました。


本当に買って良かったです!

着け心地が最高


2つ目は『着け心地が最高』です。


以下が、耳を覆う場所になります。

どうやらウレタンでできているようで、長時間付けていても耳が痛くなることはありません。


はじめて付けたときは、「ずっと付けていたい!」と思うくらい感動したのを覚えています。
本当に耳をやさしく覆ってくれるので、付けているだけで幸せでした。



また、頭部にもこのようにウレタンが使われているので、全体として着け心地が最高です...

耳元にあいみょんがいる


3つ目は、『耳元にあいみょんがいる』です。


『SONY WH-1000XM4』 は、音質がとても素晴らしく聞いているだけで『耳が幸せに』なります。
私は今まで、iPhoneについてくるイヤホンやソニーの有線イヤホンを使ってきましたが、それらとは比べものにならないくらい音質が素晴らしいです。


あなたがどんなデバイスを使って音楽を聴いているか知りませんが、そばに『あいみょん』がいるように聞こえる 『SONY WH-1000XM4』 を持っていないのは損をしているように感じます。


機会があったら試してみるかこちらから購入してその音質を体験してみて下さい。
勘違いして、後ろに人がいると思って振り向くことになるでしょう。
※体験談です。

タッチ操作が手軽


4つ目は『タッチ操作が手軽』です。


『SONY WH-1000XM4』には、ヘッドホンのR側(右)でタッチ操作ができるようになっています。
たとえば、2回タッチすると『再生/一時停止』、指を上下に滑らせると音量調節ができます。


これがなかなか便利です。


音量を調節したいときに、わざわざスマホで操作しなくてもいいですし、なによりスマートです。
また、右側のこの部分を手で全体を覆うと、ノイズキャンセリング機能がOFFになり人との会話をスムーズにできます。


チョー便利なので、メチャクチャ使っています!

2台同時接続ができる


5つ目は『2台同時接続ができる』です。


これは、スマホと接続しながらパソコンにも接続することができるというわけです。


デバイスを2台以上持っていない人には、関係ないかもしれませんが、2台以上持っている人にとっては、結構便利です。


たとえば、スマホで音楽を聴きながらパソコンで作業しているとします。
そのとき、ヘッドホンでは【スマホからの音楽】が流れます。


その後、パソコンで音声付きの動画を発見し、見たいと思ってその動画をクリックしたとします。
すると、ヘッドホンでは【スマホからの音楽→パソコンの動画】に移ります。


普通と思われるかもしれませんが、今まではいちいち接続を【スマホ→パソコン】にしなければいけなかったのです。
それが、2台同時接続によって接続を変えてくれるので、とても便利!ということです。


これが2台同時接続のいいところです。


まあ、詳しくいうと自動で接続を変えてくれるわけではなく、先ほどのタッチ操作で【一時停止】をすることによって【今の作業(音楽)を終え、次の作業に(動画)に移る】ということなんですけどね。

ヘッドホンを外すと勝手に一時停止をしてくれる


6つ目は『ヘッドホンを外すと勝手に一時停止をしてくれる』です。


もし、あいみょんの『マリーゴールド』を聴いているとき、いよいよサビ『麦わらの~、、、』に入ろうとしているときに友達に呼びかけられたらヘッドホンを外さないわけにはいきません。


「せっかくいいところだったのに。」


でも、安心です。
なぜなら、音楽はヘッドホンを外したときに一時停止しているからです。
そしてもう1度付けると、まるであなたを待っていたかのように再生が始まります。



これで、盛り上がることができるわけです!


これは、音楽だけでなくYouTubePrime Videoのような配信サイトにも適用されます。


わたしが使って2日目ぐらいまで、ヘッドホンを外したときに終わったところから再生されていることを不思議だと思っていましたが、あとからこのことを知って感動した記憶があります。


普通なら、外しても音楽は再生しっぱなしですからね。
これなら充電も無駄にならずに済みます。

少ない充電で長時間使える


7つ目は『少ない充電で長時間使える』です。


『SONY WH-1000XM4』 は、たった10分の充電で5時間も連続して使い続けることができるのです。


そして、100%の充電を行うと最大30時間(ノイキャンOFFは38時間)も連続して使い続けることができるようです。


最初のほうは、「なんだかんだで1日に何回か充電するんだろうな」と思っていましたが、1ヶ月間使って充電した回数は、7回でした。


管理人は、このヘッドホンを愛用しており『6時間以上/1日』使っているのにこの充電回数は、少なすぎます。


充電というのは、実質的にヘッドホンを使えなくなるので、あまり長すぎると使い勝手が悪すぎますが、 『SONY WH-1000XM4』 は短時間の充電で長く使えるので、とても便利です。

ノイズキャンセリング機能だけを使える


8つ目は、『ノイズキャンセリング機能だけを使える』ことです。


これは、いったいどういうことかといいますと、ヘッドホンの中には音楽や動画を再生していないと強制的に電源が切れてしまうものがあるそうです。


「静寂な空間がほしかったのにこれじゃあ意味がない...」


こうなってしまうと、もう最悪ですね。


ですが、 『SONY WH-1000XM4』 なら音楽や動画を再生しなくても電源が切れることはありません。


つまり、願い通り『静寂』を手に入れることができるわけです。


わたしもこれは結構使っています。
勉強中に騒ぎ声が聞こえてくると集中できないし音楽を流すのもなんかな~、という感じなのでとてもちょうどいいものを手に入れられました。

おまけ


わたし的に「お!これもいいな!」と思ったことを何個か軽く紹介しておこうと思います。

専用ケースが付いてくる

『SONY WH-1000XM4』 には、専用のケースが付いてきて、こんな感じです。

シンプルなデザインですが、チャックが金色で少し高級感が出ているのがポイントな気がします。

中は、ヘッドホンをキレイにしまえるようになっていたり有線用のコードなどを入れることができるホルダーが付いていたりします。

外部音取り込み機能が意外と便利


これは、専用の無料アプリと連携することによって可能になっています。
『SONY WH-1000XM4』 は、ノイズキャンセリング機能がとても素晴らしいのですが、歩いているときなどは、周りにも注意をしていなければいけません。


そんなときにノイズキャンセリング機能が働いてると、事故になりかねません。


ですが、アプリと連携すれば歩いているときに勝手に感知しノイズキャンセリング機能を低減させて外の音を入れることによって、音楽を聴きながら周りにも注意ができるようになります。
(ノイズキャンセリング機能がないヘッドホン状態になります。)



そして、歩行が終わると同時にノイズキャンセリング機能が復帰し、もう1度、静寂が訪れます。


ただ、これはスマホも一緒に持ち歩かないといけないので、持っていないときは適用されません。

無線なので線に引っかかることはない


わたしは、 『SONY WH-1000XM4』 を買うまでは有線のヘッドホンを使用していました。
有線のヘッドホンは、線が長いぶん絡まりやすく引っ掛かってこけそうになることもありました。
しかも引っ掛かってパソコンまで硬い地面にぶつけそうになりました。
あのときは、足の痛みよりもパソコンに異常がないかめちゃくちゃ心配していました。


ですが、今では無線のヘッドホンなのでそんな心配をする必要もなくなりました。
しかも壁をはさんでも20~30mくらいは、離れていても接続されているので、前よりも使いやすいです。

電話ができる


実は、ヘッドホンを付けたまま電話をすることもできます。

音楽やアニメを高音質で楽しめる

わたしは、勉強や作業をするときは結構音楽を聴くことが多いです。
そして、わたしの趣味は(特に)アニメや映画鑑賞です。


これらを今までは、普通のヘッドホンを使って視聴していました。
正直いうと、そのときはそれで満足していました。


そもそも『SONY WH-1000XM4』を買った理由は、『騒音を解決するため』でしたから。


ですが、『これを買った本当の理由は、もしかしてアニメ鑑賞のためだったのではないか?』と思ってしまうくらい重宝してます。


つい最近、『ヒロアカ』の5期が終わりましたが、『SONY WH-1000XM4』 を付けて1期から見なおそうかかな~。

悪かったこと


これほどのいいことがあったのですが、逆に悪いこともあったのでそれについても紹介していこうと思います。
さすがにいいところだけだと、あやしい商品みたいな感じがしますからね(笑)。
悪かったところは以下の7つです。


  1. ずっと付けていると頭痛がしてくる
  2. 呼びかけられても気づかない
  3. ノイズキャンセルでは、高音は遮音されない
  4. パソコンとの接続が少し悪いかも
  5. スピーク・トゥ・チャットが使いづらい
  6. カラダが前のめりになったり仰向けになると、ずり落ちる
  7. 値段が高い

ずっと付けていると頭痛がしてくる


1つ目は『ずっと付けていると頭痛がしてくる』です。


さきほど、「着け心地が最高なので、長時間付けていても大丈夫!」みたいなことをいったのですが、ある一定の時間を過ぎると急に頭が痛くなってきたり疲れてきたりします。


わたしは4時間ぐらい連続で使い続けていると頭痛がしてきて疲れてくるので、そこで休憩してます。
原因はいろいろあるかもしれませんが、その1つとして『ヘッドホンの重量』があるかもしれません。


『SONY WH-1000XM4』の重量は約254gと、とても軽いのですがイヤホンと比べるとさすがに重いです。
この254gという重量が、時間をかけて頭部にダメージを与えているのかもしれません。

呼びかけられても気づかない


2つ目は『呼びかけられても気づかない』です。


これは、大問題ほどではないですが、中問題ぐらいにはなります。
なんせ、母からの「ごはんできたよ~!」の声が聞こえないのですから。


『SONY WH-1000XM4』 は、ノイズキャンセリング機能が素晴らしいと説明しましたが、そのせいで人に呼びかけられても気づかない、という問題が発生します。


なので、もしお子さんがいるかたが 『SONY WH-1000XM4』 を購入する際は、よく考えた方がいいかもしれません。

ノイズキャンセルでは、高音は遮音されない


3つ目は『ノイズキャンセルでは、高音は遮音されない』です。


『SONY WH-1000XM4』 のノイズキャンセリング機能はとてもすばらしいのですが、高音は聞こえてきます。
なので、工事の音が聞こえてくることもあります。


ただ、メチャクチャ聞こえてくるというよりは、なんとなく聞こえてくるぐらいの音量です。
それはそれで、気になるときもありますけどね(笑)。


また、人によっては人の声が聞こえてくることもあります。
なので、お子さんが泣いているとか誰かが叫んでいるとかは、ヘッドホンの音量が爆音でない限りは、聞こえてきます。

パソコンとの接続が少し悪いかも


4つ目は『パソコンとの接続が少し悪いかも』です。


わたしは富士通のパソコン(Windows10)を使用しています。
これと 『SONY WH-1000XM4』 を接続したとき、ごく稀に音にノイズが入ることがあります。


理由はよくわかりませんが、もしパソコンと接続する際は、専用アプリで音質モードの中に【接続有線モード】というのがあるので、そうしてあげると接続がキレイになります。

スピーク・トゥ・チャットが使いづらい


5つ目は『スピーク・トゥ・チャットが使いづらい』です。


『SONY WH-1000XM4』 には、ヘッドホンを付けている人が話し始めると勝手にノイズキャンセリング機能をOFFにしてくれて、なおかつ一時停止してくれるのでヘッドホンを付けたままでも会話ができるという機能が付いています。
それが『スピーク・トゥ・チャット』です。



はじめは、とても便利だと思ったのですが、1人で勉強しているときに独り言をすると勝手に『スピーク・トゥ・チャット』が適用されてしまうので、今は『スピーク・トゥ・チャット』機能はOFFにしてあります。


もし、『スピーク・トゥ・チャット』機能に期待しているのであれば、その期待は外れることになるかもしれません。

カラダが前のめりになったり仰向けになると、ずり落ちる


6つ目は『カラダが前のめりになったり仰向けになると、ずり落ちる』です。


『SONY WH-1000XM4』 は、しっかり頭にフィットしてくれるので、歩いているときや走っても落ちないのですが、前のめりになったり仰向けになったりするとずれ落ちてしまいます。


ただ、的確な場所にヘッドホンを設置すれば、ずり落ちることはありません。

値段が高い


7つ目は『値段が高い』です。


どんなにいい製品で、買いたいと思っても結局は『出せるか、出せないか(お金を)』です。
わたしは、買おうと思っていましたが値段が高くてとても悩んでいました。



ただ買ってみるとわかったことは、4万は安い!


『SONY WH-1000XM4』 を実際に使ってみないと、なにもわからないので高いと感じるのは自然だと思います。
ただ、わたしは買ってから体験してみて「これで諭吉さんが4枚なら安いのでは?」と思っています。


まあ、とはいっても普通に考えたら高いので、あなたのお財布と相談してから決めてみることをオススメします。


もし、安いのがいい人は前作の『WH-1000XM3』も結構悪くないので、検討してみて下さい。

最安値



今回は『Amazon』『ヤフーショッピング』『楽天』の大手ショッピングサイトから調べてみました。
すると今回は、どうやら『Amazon』で買うのが1番お得なようです。


2021/09/29現在の最安値は、Amazonで33,000円ほどで売られていました。
中古だと3万円弱で売られていましたが、状態は「非常に良い」そうなので買うなら中古でもいいかもしれません。

Amazonで33,000円(2021/9/29)
購入はこちらから!(ブラック・サイレントホワイト・シルバー)
※画像は、シルバーです。

まとめ

ということで、 『SONY WH-1000XM4』 って結局どうなの?というのをいっておくと最初にも言ったとおり

「迷っているなら買い!」

です。


変に安いヘッドホンやイヤホンを買うよりも 『SONY WH-1000XM4』 を買った方がいいですね~。


ぜひ、買ってみて体験してほしいです!
もし不安なかたは、電気屋さんに行って確かめてみるといいですね。


ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。
また、どこかで会いましょう!

おまけ


この前、 『SONY WH-1000XM4』を使ってASMRを聴いていつものように寝落ちしようとしていたのですが、耳元に本当にその人がいるみたいな感じがして、ゾワゾワして全く眠れなかったんですよね(笑)。


わたしは女性の声が好きなので、いつも聴いているのですが、久しぶりにゾワゾワしてまるで『はじめてASMRを聴いたときのような感覚』でした(笑)。


ということで、おまけでした~。

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