【春から学生寮生活や1人暮らしをする方必見です!】寮生活のメリット・デメリットを寮暮らし3年目が教えます!

寮生活

どうもこんにちは!
ド田舎出身のド田舎高専生、管理人のアクアです。


月からは、待ちに待った1人暮らし楽しみだな~」
「寮生活って楽しみだけど、少し不安だな~」



そう思っている方へ向けて、今回の記事を書きました。
これで、少しでもあなたの不安を取り除き、ココロの準備ができるようになれば、と思っています。


わたしは17歳ですが、今年で寮生活3年目になります。
なので、あなたの気持ちがよくわかります。


そして、その不安が結果的にどうなったのかが、今になってわかってきました。


あのときは、「寮って、他人と住むってことでしょ?絶対に無理だ」「ご飯が美味しくなかったらどうしよう」「ベッドが違うから眠れなくなるんじゃないか」とかとても不安でした。


そんなやつでも寮暮らしは3年目です。
きっとあなたなら大丈夫です。


だって、寮はこんなに楽しいところなのだから!

寮生活

寮生活について知りたい方は、以下の2つの記事をご覧ください。

メリット

それでは、6つのメリットからお伝えしていきます。
この6つは、以下のとおりです。


  1. 学校から近い
  2. 親からの束縛がなくなる
  3. 生活習慣が整う
  4. 娯楽が多い
  5. 仲間との助け合い
  6. 家賃が安い

学校から近い

1つ目は『学校から近い』です。


基本的に学校から学生寮というのは、とても近いのでこれによるメリットが大きいです。


たとえば、忘れ物をしてもすぐに取りに行くことができたり、寝坊してもすぐに準備さえできれば時間に間に合ったりします。


わたしの友人は、授業開始の3分前に起きましたが、速攻で準備して時間内に学校に行っていました。


また、学校の授業や部活で疲れてもすぐにベッドに倒れることができるのは、意外と嬉しいものです。

親からの束縛がなくなる


2つ目は『親からの束縛がなくなる』です。


まあ、別々の場所に住んでいるので当たり前です。
これが、けっこう気持ちよいです。


わたしの場合は、暇さえあれば家の手伝いをさせられたり、「ゲームしすぎじゃない?」と小言を言われたり、「部屋を綺麗にしろ」と言われたりしていましたが、寮に入ってからはそんなことは1度もありません。


なので、ストレスフリーで過ごしています。

生活習慣が整う


3つ目は『生活習慣が整う』です。


さきほど、『親の束縛から解放されて、ストレスフリーで生活している』と書きましたが、だからといって生活が乱れているわけではありません。


むしろ、その『逆』です。


わたしの場合は、寮生活を始めるようになってからいろいろなことを1人でやらなければいけないことに気づきました。
その結果、家事は日常のものへと変化しました。


今までは、床にモノ(教科書など)がぶちまけられていて、わたしが自由にできるスペースなんて、机の上ぐらいです。(机の上もきれいではなかったのですが)


それが今では、毎日掃除するようになって、メチャクチャきれいとは言えませんが、『普通にきれい』ぐらいには、なりました。


また、今までは洋服はたたまずにぐちゃぐちゃのままにして、これも床のうえにぶちまけていましたが、今ではたたんで洋服ボックスにしまえるようになりました。

娯楽が多い


4つ目は『娯楽が多い』です。


寮生活は、一見すると楽しみがないように見えますが、意外とそんなことはありません。


寮内には、卓球台があったりパソコン室があったりと、娯楽になるモノがあります。
テレビもあるので、『みんなでスマブラ!』ということもあります。



また、定期的に『寮祭』といった、ごはんを食べたり出し物をしたりする楽しいイベントがあります。


まあ、ずっとやっていると飽きてくることもありますが、最初のうちは楽しいですし、たまにやるともっと楽しいです。

仲間との助け合い


5つ目は『仲間との助け合い』です。


寮生活というのは、基本的に1人で行わなければいけないのものが多いですが、ときには仲間と協力することが必要なときもあります。


たとえば、時間に間に合わそうなやつがいたら起こしてあげたり、友人がなにか病気を持っているならできない部分は補ったり、課題が終わらないので友人に助けを求めたり。


そういった、助け合いができるのも寮生活ならではです。
わたしは、1人が好きですが、寮生活をしてみて「仲間との助け合いも悪くないな」と感動しました。

家賃が安い


6つ目は『家賃が安い』です。


普通に1人暮らしをするために、部屋を借りるよりも学生寮に入ったほうがきれいですし広いですし、なにより安いです。


詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjMnL6vr7_zAhVDCN4KHe8yBh0QFnoECAwQAQ&url=https%3A%2F%2Fallabout.co.jp%2Fgm%2Fgc%2F12096%2F&usg=AOvVaw0qFX81EXVp4HvZnUycvJO0

ちなみに高専は、2人部屋の場合は『700円』、1人部屋の場合は『800』円です。

デメリット

次は、6つのデメリットを紹介していきます。


  1. 制限が多い
  2. ストレスが溜まる
  3. ちょっとしたホームシックになる
  4. ご飯は美味しくないかも
  5. ほとんどのことを自分でやらなければいけないこと
  6. 生活習慣が乱れる

制限が多い


1つ目は『制限が多い』です。


さきほど、『親からの束縛がなくなる』と書きましたが、その代わりに『寮生活をするうえでのルールやマナー』という制限が付きます。


そのルールは、低学年で顕著に表れます。
わたしが、低学年の時は「本当に意味があるのか?」といったルールがたくさんあったので、そんなルールを守らなければいけないことにとてもイライラを感じていました。


また、ルールだけでなく『夜は騒いではいけない』『共用の場(トイレなど)はきれいに使う』などといった、社会的なマナーを再確認しなければいけないことなどがありました。


どれも必要なことなので、できていない方は少しキツいかもしれません。

ストレスが溜まる

2つ目は『ストレスが溜まる』です。


さきほどの寮のルールなどはストレスが溜まる原因になります。
また、部屋が狭かったり、2人部屋の場合は相手との生活リズムの違いのせいで散々な目に遭いました。


そして、ストレス解消には睡眠がとても重要ですが、壁が薄いので隣の人の声が聞こえてきたり車の音が聞こえてきたりと騒音の問題もあります。


これのおかげで、わたしは抜け毛が増えてニキビも増えました。
今では、ストレスの対処法を見つけて症状は回復しているようですが、そうならないようにあなたは気をつけてください。


ということで、わたしが実践して効果があったストレス解消法を紹介しているので、気になった方はみてみてください。

ちょっとしたホームシックになる


3つ目は『ちょっとしたホームシックになる』です。


これは、寮生活や1人暮らしが始まってすぐの期間にとても多くみられます。


寮生活が始まる前は「やっと、親の元から解放される!」と思っていた人が、1週間後には実家に帰省しているなんてことは珍しくありません。


これは、寮から実家までの距離がある程度、近いひとでないとできないことですが、遠い人でも1ヶ月以内に帰省をしています。


わたしのように、次の長期休みまで帰省しない人なんてほとんどいません。
ただ、家には帰った方がいいです。


ホームシックになったときに、家に帰らないと不安やストレスが溜まりすぎてしまい、なにもできなくなってしまいます。
この不安やストレスを解消するために、お菓子を食べたり散財したりしていると、太ってしまうしお金がなくなってしまいます。


また、不安やストレスは学校の課題をしているときや部活によっても大きくなり、あなたのカラダをものすごい勢いでむしばんでいきます。


そういった、ホームシックになる前に実家に帰ってエネルギー補給をすることをオススメします。
帰れない方は、親御さんと毎日、メールすると気分が落ち着きます。

ご飯は美味しくないかも


4つ目は『ご飯は美味しくないかも』です。


寮によっては、ご飯を出してくれるところと自分で作らなければいけないところがあると思いますが、もしご飯を出してくれるところであれば、あまり味には期待しない方がいいかもしれません。


「まずい」というわけではありません。
たとえるなら「ん?なんだこれ?」といった感じです。


慣れれば、普通の味なのですが始めの頃は、違和感が感じられることでしょう。
また、ここでいう『普通の味』というのは、平均的には『あまり美味しくない』というものです。


わたしは、三大欲求の中で『食欲』が頭1つ抜けていて、食に関しては目がないのですが、寮のごはんを食べるときは「これは栄養、これは栄養」と思いながら食べています。
まずいわけではないのですがね~。


ただ、作ってくれている人にも食材にも悪気はないので、いつも食への感謝は忘れません。


『いただきます!』
『ごちそうさまでした!』

ほとんどのことを自分でやらなければいけないこと


5つ目は『ほとんどのことを自分でやらなければいけないこと』です。


わたしは、家にいるころから家事はたいていやっていたので、あまり困ることはありませんでしたが、あなたはどうでしょうか?
ひととおりの家事は、できますでしょうか?


できないのであれば、『掃除』『洗濯』ぐらいはできるようになっておくといいでしょう。
これは、寮生活だけでなく1人で生活するうえでとても簡単ですが、重要なスキルです。
できて、損はないでしょう。


正直にいうと、『掃除』『洗濯』にくわえて『料理』なんかもできるともっといいですね。


ということで、これらを元々できていた方にとっては造作もないことですが、できない方は今のうちに練習しておくか、寮生活や1人暮らしをしていくついでに、慣れていってください。


わたしも『掃除』や『洗濯』、『料理』を最初からできたわけではなく、母親といつも練習していました。
練習しないと、人は覚えることができませんし、うまくできません。


最初はできないかもしれませんが、どうにかがんばってみてください。
わたしはあなたを応援しています。

生活習慣が乱れる


6つ目は『生活習慣が乱れる』です。


さきほど、『生活習慣が整う』と書きましたが、人によっては乱れる人も出てきます。
これは、ストレスによる影響が大きいかもしれません。


ちなみにわたしは、寮生活が始まって1ヶ月で4kgも太ってしまいました。
今では、寮生活にも慣れて生活習慣が改善されてきていると感じています。


なので、あなたはくれぐれも今より生活習慣が乱れないように対策を立てておいてください。

まとめ


ということで、6つのメリット・デメリットを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
他にも見つけたら、随時追加していこうと思います。


そして、最後に寮生活の最大のメリットを紹介して終わりにします。


それは、『仲間と苦楽をともにできる』ことです。


この意味を知るのは、もう少し先になると思いますが、いずれ感じることができるはずです。


それでは、春から寮生活や1人暮らしをするあなたの成功を祈って終わりにします。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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