【あなたの学校にはこんな先生いますか?】高専で出会った本当におもしろい『先生』ベスト5!【やっぱり高専だわ~】

高専のトリセツ
David MarkによるPixabayからの画像

どうもこんにちは!
ド田舎出身のド田舎高専生、管理人のアクアです。


さて、今回は私が通っている『高専』という学校にいる本当におもしろい先生ベスト5を紹介していきます。
もし、高専についてあまり知らない方は以下の記事を軽く見てみてください。



ということで、さっそくみていきましょう!

本当におもしろい先生ベスト5!


今日のラインナップは、以下の通りです。

  1. 学校以外の仕事が多すぎて授業開始10分間はグチをこぼす英語の先生
  2. すべてを教科書に任せる機械専門の先生
  3. 問題の解説中にゲップをしてしまう数学の先生
  4. 体が細すぎてベルトが余ってしまう数学の先生
  5. 準備運動で筋トレをさせるちょっとスパルタな体育の先生


学校以外の仕事が多すぎて、授業開始10分間はグチをこぼす英語の先生


1人目の先生は、『 学校以外の仕事が多すぎて、授業開始10分間はグチをこぼす英語の先生 』です。


「みなさんが遊んでいたであろう先週の週末は、東京出張がありました。私は今すぐ寝たいぐらいに疲れているのにこうしてみなさんの前に立っています。なので、みなさん!こんな私を存分に褒めてください!褒めてください!それでですね、・・・」


授業始めの10分間はいつもこれで始まります。
高専の授業時間は、1コマ90分なので約10%が先生のグチです。


でも、結構おもしろいのでつい聴いてしまいます。


また、英語は中学生の問題を解くことはできないわたしでも1度聞いただけでイメージできるほどわかりやすく英語を解説してくださって、教科書に載っていない豆知識まで教えてもらえるので、わたしが卒業するまではいて欲しい先生の1人です。


ただ、出張は多いし奥さんにもお子さんにも素っ気なくされるそうなので、少しかわいそうです。

すべてを教科書に任せる機械専門の先生


2人目の先生は『 すべてを教科書に任せる機械専門の先生 』です。


「とりあえず、教科書見て」
「教科書が先生だから」



これが先生の口癖です。
このように、この先生は授業でわからないところを聞いてもすぐに「教科書」という単語で返してきます。
そして、だいたいの説明をすると授業が終わり、本当の授業時間は90分なのに30分くらいで終わることもあります。



もしかしたら、「ちゃんと教えろよ!」と思うかたもいると思いますが、実は先生には『ある』考えがあるようです。


もし、学校を出てからわからない問題に直面したときに、助けを求めることができるのは目の前にある教科書だけです。
なので、今のうちに教科書になれておく必要があるという意味があるそうです。


この機械専門の先生は、『言動』と『行動に隠された意味』、この2つの意味で本当におもしろい先生です。

問題の解説中にゲップをしてしまう数学の先生


3人目の先生は『 問題の解説中にゲップをしてしまう数学の先生 』です。


題に書いてあるとおりの本当におもしろくてすごい先生です。
この数学の先生が担当をするようになって間もないころは授業中にゲップをしてしまうということはなかったのですが、だんだんと私たちに心を許してくれるように、問題の解説中にゲップをするようになってしまいました。


これがとてもおもしろくて、「シーン」と静まりかえった教室に40人分の「クスッ」が響き渡ります。


授業の初めは『絶対に授業に集中するぞ!』と意気込むのですが、どうしてもまじめな雰囲気の中で突然ゲップをされると笑わずにはいられません(笑)。


しかも、その数学の先生は問題の解説がとてもわかりやすくて疑問が浮かぶこともなく「スーッ」と頭に入ってきます。
そんなふうに先生がわかりやすく問題を解説している途中にゲップをされるもんですから、「スー、(ゲップ)」となってしまうこともしばしばです。

体が細すぎてベルトが余ってしまう数学の先生


4人目の先生は『 体が細すぎてベルトが余ってしまう数学の先生 』です。


先生の体が細すぎることが悪いのか、ベルトの長さが長すぎるのが悪いのか、わたしはこんな身近にとんでもない未解決問題を発見してしまったのかもしれません。


そんな先生は体が細すぎてベルトが余ってしまい、しかも悲劇的なことにベルトループがあとちょっとのところで足りずに余ったベルトは宙をぶらぶらしています。


先生が問題の解説で動くたびに動き回るベルトが視界に入ってくるので、もう笑いをこらえることができません。(笑)

準備運動で筋トレをさせるちょっとスパルタな体育の先生


5人目の先生は『 準備運動で筋トレをさせるちょっとスパルタな体育の先生 』です。


「とりあえず、ランジ20回、腹筋20回、腕立て10回、指立て20回ね?(わからないのは調べてみてください。)」


最初からこれらをやってしまったら、体力を消耗してしまい体育どころではありません。


しかも本人は、毎回のごとく笑いながらこちらに指示をしてくるのでわたしはいつも「サイコパスか、この体育教師は。」と少し怒りを感じながら授業を受けていました(笑)。


それでも、この授業前の筋トレのおかげで指立てをできるようになりました。
指立てって、指だけで腕立てをするのでめちゃくちゃキツいし痛いんですよね。
でも、何回かやっているうちにできるようになりました。


まあ、使う場面なんて今まで一度もなかったんですけどね。

まとめ

あなたは、これまでどんな先生に出会いましたか?
よかったら教えていただけませんか?(1人でクスッとしたいと思います)


今回の記事はこれで終わりです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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