ようやく見つけた!『高専のトリセツ』【寮生活編①】

高専のトリセツ

どうもこんにちは!管理人のアクアです。
さて、今回は私自身が実際に住んでいる寮について解説していきます。
それでは、以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

1.最初の頃は2~3人部屋

JUNO KWONによるPixabayからの画像

※もちろんですが、こんなに部屋はきれいではありません!

寮には様々な都道府県から様々な人が来ることになります。

そんな寮生活の最初の試練は
知らない人といきなり同居生活が始まることです。

問題は時間が解決してくれる

いきなり親元を離れて不安が募る中、
まさかの知らない人との同居。さらに不安が募ります。

ですが、そんなのも最初だけです。
1週間もすれば、同じ釜の飯を食べるいい仲間になっていると思います。

プライベートがない

これは、仕方ないですね。
同じ部屋に住む以上、うん、、、仕方ないですね。

1人部屋だったら何でも出来るのですが、
2人以上になると制限がかかります。

この問題は高学年になると1人部屋になると思うので、
そのとき解決すると思います。

が、それだと遅すぎますし
ストレスも堪忍袋では収まりきらないくらいに増え大変なことになるかもしれません。

そうならないために、私がおすすめするのは
朝起きたら、散歩をしながら歌うことです。

なぜ、散歩なのかというと心身ともに気持ちよくなれるからです。
あと、歌うのは好きだからなので自身の好きなことをしてくれると良いと思います。

他にも優越感に浸れるからってのもあります笑。

別に早く起きようなんて思わなくても大丈夫です。
自然に目が覚めたときに行動に移してください。

2.毎日が修学旅行

ktphotographyによるPixabayからの画像

1~2週間くらい経つ頃には、名前も覚えて仲良くなれることでしょう。
そうなると、夜は毎日が修学旅行になります。

相部屋の人と喋ってゲームしてたら他の部屋の人が来たり
逆に他の部屋に訪問したり、みんな興奮状態です。

寮は家である

そうやって仲間と一緒にいるのは楽しいことになっていきます。
ですが、寮はあくまで家なので最低限のルールは守りましょう。

騒ぎすぎると寮の壁は薄いところもあるので隣の人に聞こえてしまいます。
もし、その人が寝ていたらいい迷惑です。

そういうのが実際学べるのも寮生活ならではです。
まあ、マンションやアパートに住んでいる人は日常茶飯事ですから、
そこまでかわらないかもしれませんが。

3.協力プレーが可能

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

高専では課題が短期間に集中的に出たり
試験があったりとても大変な時期があります。

普通の人には実際に会える時間が少ないので難しいですが、
寮に住んでいれば簡単に協力プレーが出来ます。

試験は助け合い

試験勉強をするときはみんなで集まってやったり1人でやる人もいます。

そして、わからない問題があっても
学年に1~2人くらいは頭がいい人がいるので教えてもらうことも出来ます。

これで、成績上がる人もいるので驚きです。

他にも先輩が試験の過去問を持っているとき
借りやすいこともとても嬉しいです。

4.ルールが厳しい

Małgorzata TomczakによるPixabayからの画像

これも結構有名だと思いますが、寮ではルールが存在し
しかも、なかなかに厳しいです。

1年生に対して厳しい

ルールが厳しいと言っても1~5年生まで同じルールが適用されるわけもなく
だいたい1年生に不利なルールばかりです。

そのルールは以下のようなものが挙げられます。

・先輩に出会ったら大きな声で挨拶

・掃除の分担は1年生がほとんどを占める

・風呂ではシャワーや浴槽の場所が決められている

・先輩の部屋に入る際は決められたことを言わなければいけない

・部屋以外では私語を話してはいけない

大きなところはこんなところです。
これを破ると後日、寮の役員による指導が入ります。
※ちなみに役員は3年生や5年生です。

内容は「次からしっかりしろよ」みたいな感じなんですが
それが、1~2時間ぐらい続きます。

めちゃくちゃ怖いし辛いです。たまに試験前にやったりするので
顔には出しませんが、ブチギレ状態です。

なんか昭和みたいですよね。これでも優しくなった方で昔は、
先輩が見えた瞬間(どんなに遠くても)、あいさつしないといけなかったみたいです。

2,3年生くらいになると無くなる

このルールは1年生だけに適用で
だいたい学年が上がるとそういうのは無くなっていきます。

じゃあ何であるのでしょうか?
これは、私なりに考えてみました。

それは2つあって、1つは
若いうちに辛いことになれとけと言うことです。

これから年齢が上がるにつれたくさんの経験をし、
それにともない辛いことも多くなるはずです。

そんなときに学生の時のことを思い出せば
ちょっと辛いことがあっても何とかやっていけるだろう、と言う考えです。

そしてもう一つは、ただ優越感に浸りたかった、です。

これは、私の偏見になってしまい申し訳ないのですが
さきほども書いたとおりルールは昭和の、です。

なので、自分たちがただ気持ちよくなりたいから
後輩を使ってこんなことをしたのかな、と言う考えです。

まあ、理由はどうであれ寮に入る方は
覚悟を決めて入寮することをおすすめします。

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以上、『高専のトリセツ』【寮生活編①】でした。
まだまだ、寮生活については書き足りないので
今後も出していきます。
他にも質問があればできるだけ答えていきますので
お問い合わせいただけるとありがたいです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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