「あ、留年するな...」【留年する人の特徴4選!】 「留年する人ってどんな人なの?」

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めちゃくちゃ余裕だけど、なんとなく心配

なんかこのままじゃ危ない気がする

どうもこんにちは!
ド田舎出身のド田舎高専生、管理人のアクアです。


わたしの通っている高専という学校では、毎年のように留年する人が多数出てきます(基準が厳しい)。
それは、学年が上がるごとに多くなっていき、最終的に残るのは入学したころの約半分程度しか残って以内ということも少なくありません。


つまり、半分は留年または退学してしまったわけです。
あなたは、そうならないと自信を持って言うことができるでしょうか?


ということで、今回は留年をする人の特徴のトップ3を紹介しますので、これらに当てはまっている方がいれば、今すぐ改善するか退学するか考えてみてください。

全てをすくおうとする人


「単位が欲しいから、あれもこれも授業入れておこう」
「留年すると悪いからこの資格も取って単位に入れておこう」


こういう人に限って、留年します。
もちろん、学年を上げるためには単位というものが必然的に必要になってくるわけですが、「あれもこれも」と取っていると、あっという間に追いつけなくなって最終的には全ての単位を落としてしまいます。


意外にもこれは『まじめな人』に多い傾向があるようです。
まじめな人は、「あれもこれもやらないといけない」といった完璧を目指してしまうからかもしれません。


自分の能力を高く評価しすぎずに、できる範囲で学習していくことが学年の数字を上げることにつながります。

余裕がない人


「ヤバい!レポートの提出がギリギリだー」
「寝坊して、授業遅刻しそう!」



このような方も留年しやすいです。
「ギリギリでも毎回、提出できているからよくない?」と思われるかもしれませんが、そもそもこの行動がその人の性格を表しています。


ということは、レポートの提出だけでなくそのほかも『ギリギリ』である可能性が高いわけです。
朝起きるのが遅かったり、欠席が多かったりというのが、最たる例です。


このようなギリギリな方は、『自己管理能力が低い人』と一般的に呼ばれています。
正直、学校にパジャマで来ていても始業前にはちゃんといる人のほうが、よっぽど余裕を持っています。


もし余裕がない人がいれば、今から気をつけるようにしてみてください。

目覚めてしまった人

「俺、youtuberになる。」
「わたし、○○になりたい!」



このように、大学入学時点とは異なる目標が出来てしまったりなにかに目覚めてしまったりすると、その大学に行く意味はドンドン薄れていきます


これによって、生活が学校中心ではなく○○中心になってしまいます。
そして、必然的に学校には行かなくなっていきます。


この場合だと、留年というよりは自主退学のほうが多いです。

ヤバいと思わない人

A「レポート提出まで、あと1ヶ月しかない」
B「え?あと1ヶ月もあるじゃん。」



この会話、一見すると何気ないものに見えますが、おそらくBさんは留年する可能性が高いことでしょう。


1ヶ月もあれば、普通のレポートなら楽勝ですが、それは手を動かしていればの話です。
なので、1ヶ月前でも「ヤバい!」と思って手を動かすことができる人ならば、問題ありません。


おそらくAさんは、これから手を動かし始めることでしょうが、Bさんは期限近くになるまでなにもしないことでしょう。
そうして、どちらかは結果的に期限までにレポートを提出できずに泣くはめになります。


これは、1ヶ月あるのでいいかもしれませんが、あと2日しかないのに余裕ぶっている人がいれば、その人は...(まあ、もしかしたらよほどの天才で普通の人なら1ヶ月かかるものも一晩で終えることができる、そんな人かもしれませんけどね~)

まとめ

もう1度おさらいです。

  1. 全てをすくおうとする人
  2. 余裕がない人
  3. 目覚めてしまった人
  4. ヤバいと思わない人

あなたは、当てはまっていたでしょうか?
それとも友人にそんな人がいたでしょうか?


怖いですね~。


それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
今日もいい日になりますように。

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