【もしかしたら向いてるかもよ?】高専に向いてる人・向かない人の特徴

中学生へ

どうもこんにちは!管理人のアクアです。

今回は現役高専生の私が実際の高専生の方の特徴を見て、
向いている人と向かない人の特徴を洗い出していきます。

では、以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

高専に向いている人

fancycrave1によるPixabayからの画像

まずは、高専に向いている人の特徴を以下にまとめてみました。

・機械系や建築系、商船系に興味がある人

・将来の夢がある人または何となく方向性が決まっている人

・高校はどこも同じだと思っている人

・理数系が得意な人または興味のある人

・地道な努力ができる人

・周りから少し変だと思われている人

だいたいこの6つです。
抜けているところがあれば、後日、訂正します。

機械系や建築系、商船系に興味がある人

まず、「機械系や建築系、商船系に興味がある人」です。

高専について調べるとき大半の人がこれだと思います。
これについては、ほぼ必須事項のようなものです。

これらに興味のない人は普通の高校に行った方が良いです。

将来の夢がある人または何となく方向性が決まっている人

次に「将来の夢がある人または何となく方向性が決まっている人」です。

高専に来る人は「夢」を持ってきてください。
ここは、夢を叶える第一歩を大きく踏み出せる場所です。

夢を持っていない人は来ないでください
と、そこまでは言いませんが最低限、何となく方向性は決めておいてください。

高校はどこも同じだと思っている人

次に「高校はどこも同じだと思っている人」です。

専門の学科があるクラスは違うかもしれませんが
普通科などの偏差値が違うだけだと思っている方は高専に向いているかもしれません。

言い方が悪いですが、高専にはろくなやつが来ません。
しかし、だからこそ新しい刺激を受けることができます。

そんな刺激がほしい人には高専が向いています。

理数系が得意な人または興味のある人

次に「理数系が得意な人または興味のある人」です。

高専では理数系ができないとやっていくのが厳しいと思ってください。
実際、入試でも数学の点数がとても重要視されます。

あと、理数系が得意だと思っている方は少し予習してから来ると良いでしょう。

入学当初、数学は得意だ!と思っていた人は
1年後には、その半分の人が数学はもう無理だと感じているようです。

地道な努力ができる人

次に「地道な努力ができる人」です。

高専は、夢に向かっている人の後押しをしてくれますが、
結局は自分でやらなければいけません。

高専は自由な学校です。
やりたいと思ったことは何でもできると思います。

だからこそ、そこで努力できた人が夢へ大きく近づくことができます。
そんな努力ができる人は高専をおすすめします。

周りから少し変、だと思われている人

最後に「周りから少し変、だと思われている人」です。

正確には「個性的な人」ですね。

高専は基本的に変な人の集団の集まりです。
これは教員を含めて言えることです。

なので、高専では世間一般の「変な人」
「一般人」になってしまう場所になります。

もし、変な人だけど少し頭がよくて工業系に興味があり
普通高校には行きたくないと思っているなら高専も良いのではないかと思います。

高専に向かない人

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次に高専に向かない人の特徴を以下にまとめてみました。

・将来の夢がない人

・理数系が得意ではない人

・自分の考えを持っていない人

・大学進学を考えている人

・真面目すぎる人

だいたいこの5つです。
抜けているところがあれば後日、訂正します。

将来の夢がない人

まず「将来の夢がない人」です。

高専では専門的な授業が多いです。
なので、少なからず高専に来る人はそれらに興味を持っています。

将来の夢がまだ決まってない人は高専に来ない方が良いです。
夢がないのに高専に来ても何もやることがありません。

先生からの課題をこなし部活で大会に出て友達と遊んで
あとは卒業式で涙を流し終了です。

それぐらいなら他の高校でもできます。

なので高専にはを持ってきてください。
そして、その夢を叶えるために努力してください。

理数系が得意ではない人

次に「理数系が得意ではない人」です。

高専では理数系の授業が多く、しかも難しいです。
なので、理数系が得意ではないと多分乗り切るのは難しいでしょう。

もし、高専に入りたいのなら高専専用の塾や問題集などがあるので
それらに必死になって打ち込んでください。

自分の考えを持っていない人

次に「自分の考えを持っていない人」です。

これは、高専に限った話ではありませんが、
高専ではさらに必要なことになります。

高専の授業ではグループ学習が多く、発表する場面もあります。

そのときに全てを人任せにしていると、4,5年生になって
卒業研究をするとき、何もできなくなってしまいます。

きっとその後の人生でも「自分の考えを持っている」ことは
重要な要素の1つになってくると思います。

夢を持って高専に来たのに自分の考えがなければ、
どういうふうにこれから動いていけば良いかわかりません。

別に、ロボットのように働きたいのなら別ですが。

大学進学を考えている人

次に「大学進学を考えている人」です。

これには、一部例外がありますが
基本的に大学進学を考えているなら高専には来ない方が良いです。

なぜなら、高専では大学進学のための勉強は教えてくれないからです。

高専は5年間あるので、3年生になったときでも
大学受験は、ないのです。

ですが、大学に3年次編入を考えているのなら別です。

一般で受験するなら自力で勉強しなければいけませんが、
推薦なら割と簡単に取ることができます。

推薦の条件は、各校によって変わるので聞いてみてください。

真面目すぎる人

最後に「真面目すぎる人」です。

高専には基本的に真面目な人はあまりいません。

真面目すぎてしまうと、いろんな人がいる高専では
息が詰まってしまうからです。

高専では少しぐらいはハメを外した方がうまくいくことがあります。

これの根拠は「私が高専生」だからです。
私が2年間、高専で過ごしてきて感じたことなので間違いないと思います。

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以上、【現役高専生が教える!】高専に向いてる人・向かない人の特徴、 でした。

高専は普通の高校とは違うので慎重に決めていただくことをおすすめします。
他にも高専について知りたいことがあれば他の記事を見るか
お問い合わせいただければ質問にも答えていきます。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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