ようやく見つけた!『高専のトリセツ』【先生編】

高専のトリセツ

どうもこんにちは!管理人のアクアです。

さて今回は高専にいる先生方について解説していきます。
以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

1.先生は博士号・修士号を持っている

Michal JarmolukによるPixabayからの画像

先生方は普通の先生ではありません。
なんと全員が博士号・修士号を持っています。

なので経歴を見てみると、とてもすごいことがわかったりもします。

たとえば、ある大学を首席で卒業していたり、
特許をたくさん取ってたりします。

博士号や修士号は取るのが大変らしいので
その先生方を少し尊敬したりもしています。

もし、高専に入って変な先生を見つけたら、経歴を調べてみてください。
きっと、おもしろいことがわかります。

2.教員免許は持っていない

Robin HigginsによるPixabayからの画像

先生方は博士号・修士号は持っているのに
なぜか、教員免許は持っていないようです。

高専では教員免許を持っていなくても
生徒に授業を教えることができるようです。

教え方はどうなの?

と思うかもしれないですが、これは先生によります。

一発でわかる先生もいますが、
教科書だけ見ていればいいのでは?と思う先生もいます。

あとこれは、全員の先生に共通ですが
それぞれのうんちくを紹介してくれます。

このうんちく話は結構役に立ちますし、面白いので楽しいです。

3.先生との距離が近い

Ralph LindnerによるPixabayからの画像

高専は他の高校と比べても先生との距離が近いと思います。

先生と生徒は全員がGmailアカウントを持っている

これは、各校によるかもしれませんが
全員がGmailアカウントで繋がっています。

なので、さまざまな連絡はこのGmailを通して行なうことになります。

中学校の頃からしたら先生とメールは、あまりないのではないかなと思います。

4,5年生になると研究室に入る

1~3年生の頃はどちらかといえば、
先生との距離は遠いかもしれません。

ですが、4,5年生になると
先生の研究室に入ることになるので距離がグンと近くなります。

研究室のことについては
今後、調べて紹介していきたいと思います。

4.先生は専用の部屋を持っている

Pierre BlachéによるPixabayからの画像

普通、学校には職員室がありますよね?

高専にはその場所がありません!

なぜなら、先生は専用の部屋を持っているからです。

先生を見つけるのは一苦労

先生方にとっては自分の部屋を自由に使えるのでいいかもしれません。
ですが、生徒にとっては厄介なものになります。

先生に用があるとき、
職員室を見渡せばどこかにいると思います。

ですが、高専の場合はその先生の教員室探しから始まります。
高専の校舎はたくさんの棟があるので探すのに一苦労です。

もし、教員室が見つかったとしても先生方は忙しいので
居る確率は20~50%です。

まあ、そのためにGmailがあるのですがね。

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以上、『高専のトリセツ』【先生編】でした。
高専の先生はいい方ばかりなので
そんなに心配しなくても大丈夫です。
他にも知りたいことがあればお問い合わせいただければ
質問にも答えていきます。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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