【進路で悩んでいる中学3年生へ】私が普通高校ではなく高専を選んだ7つの理由

中学生へ

どうもこんにちは!管理人のアクアです。

さて、今回は!

僕がなぜ、普通高校じゃなくて高専を選んだのか?

を、答えていきたいと思います。

まず、高専って何?って方は、下の記事を見てから来ていただくと
わかりやすいと思います。

ようやく見つけた!『高専のトリセツ』【学校生活編①】

ようやく見つけた!『高専のトリセツ』【学校生活編②】

では、以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

1.工業系に興味があったから

ComfreakによるPixabayからの画像

まずは、工業系に興味があったからです。

高専を選ぶ人の理由としてもこれが1番多いです。

私自身、明確に夢があったわけではありませんでした。

ですが、
高専に入ればその方向のスキルを身につけ就職することができる
と思いました。

また、合わなかったら中退しようとも思っていました。

まずはやってみようという気持ちでした。

これが1つ目の理由です。

工業系に興味がある方は、
高専も良いんじゃないかな、と思います。

では、2つ目へ参りましょう。

2.普通高校はおもしろくなさそうだから

PitschによるPixabayからの画像

2つ目は普通高校はおもしろくなさそうだからです。

私が中学3年生の時に進路を高校の中から探してるときに思ったことがありました。

どの学校もおもしろくなさそう

まあ、高校の方には申し訳ないと思いましたが、実際そう思ったんです。

普通科のある学校は偏差値が違っているだけでしたし、
他の科がある学校に関しても私が興味を惹かれるものは、ほとんどありませんでした。

そんなときに見つけたのが『高専』です。

高専は、大学のようなシステムがあり、実際にですが大学に分類されるようです。

15歳からそんな経験ができる学校。

なんておもしろそう!

って思ってしまったんです。

それが理由の2つ目です。
まあ、ある意味で、消去法で選んだ学校とも言えます。

でも、そんな理由があっても別に良いと思います。
決めるのは他の誰でもなくあなたです。

では、3つ目へ参りましょう。

3.理数系が得意だから

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3つ目は理数系が得意だからです。

小学校1年生から中学3年生に至るまで
数学や理科、算数は私の得意分野でした。

これを活かすことができるだろうと思ったのが、『高専』でした。

受験では有利になるし、授業でも理数系が多くありました。

理数系は得意だっだし好きだったので
15歳の頃の私はとても嬉しかったと思います。

これが、3つ目の理由です。

これを理由に高専には入ったのですが、
現在は覚えることが多すぎてとても苦労しています。

しかも難しいです。
でも、それがとても楽しかったりします。

では、4つ目へ参りましょう。

4.大学受験がないから

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4つ目は大学受験がないからです。

高専は5年間あるので、
本来、受けるかもしれなかった大学受験はやらなくても良くなります。

当時の私の中で大学受験は、
ずっと机に向かって必死になっているイメージがありました。

しかも私たちの代は、大学受験が変わるとかで大変みたいでした。
これに関してはそんなに考えていませんでしたが。

あと、大学には行きたくないけど
もう少し勉強していたい、という気持ちがありました。

そこで、『高専』は私にとって、とても最適だったんです。

これが、4つ目の理由です。

大学受験がないので、3年生は他の学校の人と比べても
ゆっくり過ごしている人が多いように見えます。

まあ、4,5年生になったらツケが回ってくるんですけどね。

では、5つ目へ参りましょう。

5.寮があるから

https://pixabay.com/ja/users/pierre9x6-10217214/

5つ目は寮があるからです。

寮に関しては下記の記事を見ていただけると良いと思います。

ようやく見つけた!『高専のトリセツ』【寮生活編①】

ようやく見つけた!『高専のトリセツ』【寮生活編②】

当時の私は高専のパンフレットを読んで驚きました。

高専に寮あるのかよ!

高専には行きたいけど、遠い場所にあったので悩んでいたんです。

しかも寮に入るなんて経験を
15歳でできるなんて、どっかの強豪校くらいでしかできないと思いました。

他に、自由な時間が増えるとも思いました。
家だと縛られるものが多いですから。

これが5つ目の理由です。

もし、遠い場所にあるからという理由で諦めている方は
寮に入れば良いと思います。

寮に入るのが嫌な人も寮に入ってみることをおすすめします。

他ではこんな経験、滅多にできません。

では、6つ目へ参りましょう。

6.学力があっていたから

tookapicによるPixabayからの画像

6つ目は学力があっていたからです。

これは、無難ですね。

もともと高専の情報が入ってくるまでは
仕方なく、地元の工業高校にでも行こうとしていました。

ですが、その高校だと微妙に自分とは合いませんでした。

そこで『高専』が出てきたときは、すぐに乗り換えました。

学力は自分にとても合っていたし、
どうせならレベルの高い環境で勉強したいとも思っていました。

これが6つ目の理由です。

どこでもそうですが、
最終的には自分の学力とその学校があっているかが決め手となります。

学校を選ぶ際には、しっかりと吟味してください。

では、最後の7つ目へ参りましょう。

7.知っている人がいる学校には行きたくなかったから

7つ目は知っている人がいる学校には行きたくなかったからです。

私の学校で高専を選んだ人は私1人だけでした。
いなくて良かった、と今でも思っています。

もし、知っている人がいたら
私の成長は止まっていたかもしれません。

人はさまざまな経験を経て成長していく、と私は思っています。

そんな中に今までの人がいたら、いい方が悪いですが
成長の邪魔になってしまいます。

もちろん、今までの人でも成長させてくれる人はいます。

ですが、それはどれほどでしょうか。

それを考えると新しい人と出会った方が
たくさんの経験ができ、成長することができると思います。

これが7つ目の理由です。

今では、高専に来て、新しい人に出会って
中学生からの成長を感じるときがあります。

それは、新しい人に出会えたからという理由が
少なからずあるのではないかな、と思っています。

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以上、私が普通高校ではなく高専を選んだ7つの理由でした。

7つの理由をまとめてみます。

1.工業系に興味があったから
2.普通高校はおもしろくなさそうだから
3.理数系が得意だから
4.大学受験がないから
5.寮があるから
6.学力があっていたから
7.知っている人がいる学校には行きたくなかったから

この中にあなたに当てはまるものはあったでしょうか?
別に無くたって良いんですが。

もし、似たようなのがあったり興味がわいたりしたら
色々調べてみてください。

もしかしたら将来は高専生になっているかもしれません。

さて、当ブログでは質問を受け付けていますので
お問い合わせいただければ答えていきたいと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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