【進路で悩んでいる中学3年生へ】私が普通高校ではなく高専を選んだ7つの理由

中学生へ

どうもこんにちは!某高専に入学して3年目になりました、管理人のアクアです。


さて、今回は!


私がなぜ、普通高校じゃなくて高専を選んだのか?を、答えていきたいと思います。


今、中学生3年生のあなたは進路についてとても悩んでいると思うので私の話を聞いて参考にしていただくといいと思います。


まず、高専って何?って方は、下の記事を見てから来ていただくとわかりやすいと思います。

では、以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

1.工業系に興味があったから

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まずは、『工業系に興味があったから』です。


ちなみに私の周りの人たち30人ぐらいにアンケートをとりましたが、これが1番多かったです。
どういう系統でもいいので、工業系に興味を持っている人は高専がオススメです。


私自身、明確に夢があったわけではありませんでしたが、父の影響で工業系の仕事に就きたいと考えていました。


そのときに高専を見つけました。
高専であれば、基本的にどんな道でも進めるという話が合りました。


「将来の選択肢が広がるのはいいな~」と思ったので高専を選びました。


工業に興味があるなら、高専じゃなくてもいいと思う方がいると思いますが、それについては後ほど触れていきます。

2.普通高校はおもしろくなさそうだから

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2つ目は、『普通高校はおもしろくなさそうだから』です。


私が中学3年生の時に進路を高校の中から探してるときに思ったことがありました。


「どの高校もおもしろくなさそう」


高校の方には申し訳ないと思いましたが、実際そう思ったんです。

普通科のある学校は偏差値が違っているだけでしたし、
他の科がある学校に関しても私が興味を惹かれるものは、ありませんでした。

そんなときに見つけたのが高専です。


高専には、大学のようなシステムがあり、実際にですが大学に分類されるようです。


15歳からそんな経験ができる学校...


「なんておもしろそう」


って思ってしまいました。


それが理由の2つ目です。
ある意味、消去法で選んだ学校とも言えます。
でも、そんな理由があっても別にいいです。


決めるのは他の誰でもなくあなたです。
では、3つ目へ参りましょう。

3.理数系が得意だから

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3つ目は、『理数系が得意だからです。


小学校1年生から中学3年生に至るまで数学や理科、算数は私の得意分野でした。
小学校のときは、ほとんど100点でしたし中学生のときは90点以上でした。


これを活かすことができるだろうと思ったのが、高専でした。
受験では数学の点数が2倍になるので有利になりますし、授業でも理数系が多くありました。

理数系は得意だっだし好きだったので
15歳の頃の私はとても嬉しかったと思います。



これが、3つ目の理由です。
これを理由に高専には入ったのですが、現在は覚えることが多すぎてとても苦労しています。しかも難しいです。


ですが、それがわかったときにはとてつもない爽快感がわたしの体をつつみ込みます。
友達とも数学のおもしろい話ができるので、楽しいです。


では、4つ目へ参りましょう。

4.大学受験がないから

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4つ目は『大学受験がないから』です。


高専は5年間あるので、本来、受けるかもしれなかった大学受験はやらなくても良くなります。

当時の私の中で大学受験は、ずっと机に向かって必死になっているイメージがありました。



しかも私たちの代は、大学受験が変わるとかで大変みたいでした。
私自身、どうなるんだろうという不安がありました。


また、大学には行きたくないけどもう少し勉強していたい、という気持ちがありました。


そこで、高専は私にとって、とても最適だったんです。


これが、4つ目の理由です。
大学受験がないので、3年生は他の学校の人と比べてもゆっくり過ごしている人が多いように見えます。


まあ、4,5年生になったらツケが回ってくるんですけどね。
知りたい方は、ぜひ調べてみてください。


では、5つ目へ参りましょう。

5.寮があるから

https://pixabay.com/ja/users/pierre9x6-10217214/

5つ目は、『寮があるからです。寮に関しては下記の記事を見ていただけると良いと思います。

当時の私は高専のパンフレットを読んで驚きました。


『高専に寮あるのかよ!


高専には行きたいけど、遠い場所にあったので悩んでいました。


寮に入るなんて経験を15歳でできるのは、あまりできないと思います。

他に、自由な時間が増えるとも思いました。
家だと縛られるものが多いですから。


これが5つ目の理由です。


もし、遠い場所にあるからという理由で諦めている方は寮に入ることをオススメします。
寮に入るのが嫌な人も寮に入ってみることをおすすめします。
他ではこんな経験、滅多にできません。


では、6つ目へ参りましょう。

6.学力があっていたから

tookapicによるPixabayからの画像



6つ目は学力があっていたからです。これは、無難ですね。

もともと高専の情報が入ってくるまでは仕方なく、地元の工業高校にでも行こうとしていました。



ですが、その高校だと微妙に自分とは合いませんでした。
そこで高専が出てきたときは、すぐに乗り換えました。


学力は自分にとても合っていたし、どうせならレベルの高い環境で勉強したいと思っていました。


これが6つ目の理由です。
どこでもそうですが、最終的には自分の学力とその学校があっているかが決め手となります。


学校を選ぶ際には、しっかりと吟味してください。


では、最後の7つ目へ参りましょう。

7.知っている人がいる学校には行きたくなかったから

7つ目は、『知っている人がいる学校には行きたくなかったからです。


私の学校で高専を選んだ人は私1人だけでした。
「いなくて良かった」と今でも思っています。


決して交友関係がよくなかったわけではありません。
今でも連絡を取り合っている友達とは、長期休みなどに毎回遊んでいます。


では、なぜ知っている人が同じ学校にいてはいけなかったのか?


それは自分を成長させることができないと思ったからです。


知っている人がいれば、ちょっとした逃げ道ができます。
新しくできた友達よりも今までの友達の方が圧倒的に信頼できますからね。


ですが、それだといつまでもその友達に頼っていないといけないと思いました。
そうなるとその友達のことをより一層知ることが出来ても、広い視野で物事を見ることができなくなってしまうのでいつまで経っても自分を成長させることができません。


なので、高専を選びました。
高専に行くのは、各学校から1人ぐらいしかいませんので、とても私の考えに合っていました。


これが7つ目の理由です。


最初の頃は、1人なのでとても不安でしたがだんだんと相手の素性がわかっていくうちに今までだったら付き合わなそうな人とも友達になれるようになりました。


そして、そんな人たちとの関係によって私自身、日々成長を感じています。

まとめ



以上、私が普通高校ではなく高専を選んだ7つの理由でした。7つの理由をまとめてみます。

1.工業系に興味があったから
2.普通高校はおもしろくなさそうだから
3.理数系が得意だから
4.大学受験がないから
5.寮があるから
6.学力があっていたから
7.知っている人がいる学校には行きたくなかったから



この中にあなたに当てはまるものはあったでしょうか?別に無くたって良いんですが。もし、似たようなのがあったり興味がわいたりしたら高専について詳しく調べてみてください。


もしかしたら将来は高専生になっているかもしれません。
高専に興味のあるかたは、以下の記事をご覧ください。


さて、当ブログでは質問を受け付けていますのでコメントしていただければ答えていきたいと思います。



それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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