【親御さんへ17歳の私が伝えたい!】子供のホンネ4つ『受験編』

親御さんへ

どうもこんにちは!管理人のアクアです。

さて、今回は!

子供が来年、受験を控えているけれど、何も考えてなさそう
子供の助けになりたいけど、何をすれば良いのだろうか?

という方におすすめです。

私は中学3年生の時、受験を乗り越えて
第一志望の学校に進むことができました。

今では、そこで有意義な時間を過ごしています。

これらができたのは、親からの応援が1番大きかったと言えます。
本当に感謝しています。

つまり、逆を言えば接し方が悪ければ、それなりに影響が出ると言うことです。

これから書くのは私の家庭の体験談なので
参考程度に見ていただくと良いと思います。

それでは以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

1.何も口出ししないでほしい

李磊瑜伽によるPixabayからの画像

まずは、何も口出ししないでほしいです。

受験勉強期間中に子供が遊んでいるように見える時があると思います。
まあ、実際に遊んでいるんですが。

もし親の方からは遊んでいるように見えても
彼らなりに何か考えがあってやっていることです。

しかも熱中していることが多いと思います。

そんな中に親から、あれこれと口出しされては
子供からしたら、たまったもんじゃありません!

受験なのに、なにをやっているんだ!

と思う気持ちもよくわかります。
彼らもそれをよくわかっていると思います。

ですが、やらせてあげてください

ゲームでも漫画でもYouTubeでも読書でも自由にやらせてあげてください。

実際に私の親は、勉強に関して私に口出ししたことはありません。
あるとすれば、成績を見て褒めてくれる時くらいです。

もしかすると親御さんは親切心で言っていることがあるかもしれませんが
それは子供に少なからずプレッシャーを与えていることになると思います。

もし、子供の応援をするのなら
静かに見守っててくれることが1番の応援と言えるかもしれません。

2.相談には乗ってほしい

Free-PhotosによるPixabayからの画像

2つ目は相談には乗ってほしです。

親から子はダメなのに、子から親はOK!

なんて理不尽なのでしょうか!

ですが、お願いします!相談には乗ってほしいです!

子供からしたら親は、1番近くにいる人生の大先輩になります。
そんな人からアドバイスをもらわないわけにはいかないでしょう。

そもそもの話ですが、なぜ子供は親に相談するのでしょうか?

答えは、子供が将来に対して不安を抱えているからです。
そして、今後の自分がどうなるかわからないので怖いんです。

それらを親御さんなりに考えて、
子供をその不安から解放してあげてください。

それをしてくだされば、
あとは、明日からも自分の足で歩いて行けると思います。

3.気づいてほしい

WokandapixによるPixabayからの画像

3つ目は気づいてほしいです。

これもまた、理不尽ですね~。

口出しはしてほしくないが何かおかしなところがあったら
気づいて悩みを聞いてほしい、ということです。

突然ですが、もしかするとお子さんはいつの間にか大人になっているのかもしれません。
実際はまだまだ子供なんですけどね。

それでです。
空気を読む技術がついてくるので、我慢することが増えてきます。

そして、時間が経つにつれてその我慢は重なっていき、
最終的に爆発してしまう恐れがあります。

そうなる前に少しでも変だと思ったときは、対応する必要があります。

意外と子供は親に対してSOSを出していることがあります。

それに気づいてあげてください。

もしかすると、あなたのお子さんも今何かでSOSを出しているかもしれません。

4.夢を応援してほしい

kbradyによるPixabayからの画像

4つ目はを応援してほしいです。

私たちには夢があります!

それをかなえるために進路を選びそして、勉強をします。

その夢を親御さんには応援してほしい

お子さんの夢を反対する親御さんが一定数いらっしゃいます。

なぜ反対するのでしょうか?
さまざまな理由を立ててまでなぜ反対するのでしょうか?

ただ、私に言えることはこれ1つです。

子供の夢と自分の都合とではどちらの方が大切なんですか?

私の親は、子供の夢を最初から選んでくれました。
だからこそ、この夢をかなえて、両親に恩返しがしたいと思っています。

もしかすると家庭の事情があるかもしれません。
それなら子供が納得のいくように説明してください。

1度持った夢を捨てるのは、とても辛いことのはずです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、【親御さんへ17歳の私が伝えたい!】4つの子供のホンネ『受験編』でした。

子供の私が、目上の方に向かって言うことはおこがましいことだと思いましたが、
もしかすると悩んでいる同世代の人がいるかもしれない、と思ったので
これはお手伝いができるぞ、ということで書いてみました。

もしかすると親御さんがお子さんから感じる苦悩は
ちっぽけのように感じるかもしれません。

ですが、お子さん的には
生きてきた中で最大の悩みだと思っていることでしょう。

これは、人生の大先輩である親御さんが寄り添ってください。
それだけでお子さんは安心すると思います。

さて、当ブログでは質問やご意見を受け付けていますので
コメントしていただくとありがたいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました