【親御さんへ17歳の私が伝えたい】私が高専をおすすめしたい5つの理由

親御さんへ

どうもこんにちは!管理人のアクアです。

さて、今回は!

お子さんの進路選択に高専』を入れるのはどうですか?って話です。

高専っていうのをざっくり説明すると

中学校を卒業すると入学できる学校。高等専門学校を略して高専。
在学期間が5年間でそのうちの3年間が高校、2年間は専門学校みたいなもので
未来のエンジニアを育てる高等教育機関です。

私は現在、高専に通っている者です。
なので高専のことを少しは知っているつもりです。

おそらく高校の説明ばかり聞いて飽きてきたと思うので
少しの間だけ高専の話を聞いていただけると幸いです。

それでは、以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

1.就職率が100%

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

まずは、就職率が100%です。

就職率100%の学校はあまりないのではないかと思います。

これは、中小企業に限った話では無く
もちろん大手の企業にも通用する話です。

高専生というのは下手をすれば
4年制の大学を出た人よりも優秀と言われることがあります。

なぜなら15~16歳の頃から専門の授業をしていくからです。

1年生の頃は基礎となる部分を勉強していき
5年生になるまでには1つの論文を書けるようになっています。

それほどまでに成長することができるのですから就職率100%は当たり前かもしれません。

それでも自分の子供が本当に就職できるのか不安だという方。

他にも先生方からの推薦を受けて就職することもできるので
万が一のことが無い限り、そんなことは無いでしょう。

2.大学進学の実績もある

Joseph Redfield NinoによるPixabayからの画像

2つ目は大学進学の実績もあるです。

いやー、すごいですね。

高専は就職だけでなく、大学進学にも強い学校なのです。

先輩方の多くは旧帝大技術科学大学(技科大)などに進学しています。

旧帝大はご存じの通りの優秀な大学になります。
技術科学大学というのは簡単に言えば高専生のための大学と言えます。

これらの学校などに進学実績があります。

しかもこれらの学校から推薦を受けることができ、
その条件もやる気さえあれば難しくありません。

ですが、ここには大きな誤解があると思われます。

それは、3年次編入です。

高専は最初の方でお話ししたとおり、5年制です。
なので、大学に進学する際は3年生からということになります。

※東京大学や京都大学の場合は必要な単位が足りないので
必然的に2年生からということになります。

なので、もしお子さんが高専に入って普通に大学に行きたいとなった場合、
高専を3年でやめ、受験勉強を自力でやらなければいけません。

高専では受験勉強に特化した授業をやってくれません。
あくまでエンジニアを目指す人のための授業内容になっています。

このことは大学を一般入試の3年次編入で受ける人についても同じことが言えます。

3.学費は大学に行くより最大75%OFF

Shutterbug75によるPixabayからの画像

3つ目は学費は大学に行くより最大75%OFFです。

高専に進学することで
大学に行きたいと思っている方は学費を約75%OFFすることができます。

高専の学費は1~5年間でずっと変わらず¥234,600です。*1

また、高専には専攻科(2年間)があり、そこでの授業料も変わらないです。

なので、もし大学に行く代わりに高専で7年間学べば

公立高校から国立大学に行く場合、約40%OFF!*1

公立高校から私立大学に行く場合、約75%OFF!*1

このくらい、学費を抑えることができる上に
授業内容もエンジニアのための授業になるのでトップレベルになります!

その浮いたお金で自分のしたいことができますし、
お子さんのためにもっとお金を使うことだってできます。

興味があれば考えていただくと良いと思います。

*1kosen-navi2013_10.pdf (kosen-k.go.jp)引用元

4.寮に住むことができる

suju-fotoによるPixabayからの画像

4つ目は寮に住むことができるです。

これは、家から学校が遠い人限定の話になります。

寮ってどうなの?という方!

めっちゃ楽しいですし、普通はできない体験ができます。

でも寮ってどこにでもあるんですよ。
それなのに、なんで寮について紹介するかというと

この体験を15歳ないし16歳でできるからなんです!

普通の人って18~19歳あたりになってから
寮暮らしとか1人暮らしをすると思います。

ですが、高専ではもっと早くからできます。

これを体験しておくことで、将来もう一度1人暮らしなどをしても
全く問題ないと思います。

もし、コミュニケーションが苦手な人でも寮は助け合いなので
絶対に誰か仲間ができ不安悩みを話せるような関係になっていくと思います。

5.15~16歳で学べることが多い

Hermann TraubによるPixabayからの画像

最後の5つ目は15~16歳で学べることが多いです。

もちろんですが、高校で学べることだって多いはずです。

ですが、私は高専をおすすめしたい!

先ほどの寮に関してもそうですが、
15~16歳でこんな体験はなかなかできません!

主にできることを以下にまとめてみます。

・1年生の時点で、すでに成人している5年生との関わりがある

・寮に住むことができる(集団生活)

・博士号または修士号を取っている先生に授業を教えてもらえる

・企業さんと一緒に仕事ができる

・資格の勉強がしやすい            etc...

この中の企業さんと一緒に仕事ができるについては、
本人の頑張り次第になります。

これほどのことが中学卒業後に学べる学校は高専だけかもしれません。

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以上、【親御さんへ17歳の私が伝えたい】私が高専をおすすめしたい5つの理由でした。

今回は高専の良いところをまとめてみました。
これだけ見て判断するのも良いですが、
今後、高専をおすすめしない理由についても紹介していく予定なので
そのときは見てくださると嬉しいです。

さて、当ブログでは質問も受け付けていますので
コメントいただければ幸いです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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