【高専男子目線】”女子”高専生って実際のところどうなの?

中学生へ

どうもこんにちは!管理人のアクアです。

さて、今回は!

女子高専生ってどうなのか、ていうところですが
まず答えから言うと私は

尊敬のまなざしを向けています。

高専生の大半は男子ですよね。*一部、女子が多いところもあります。
なので女子の皆さんは、少し入りずらい感じがあるかもしれません。

ですが、そんなことを気にせずに生きている強い女子高専生もいるので
それがすごいですし、私は異性ばかりの学校なんて行きたくないので
これまたすごいですよね笑。

ということで男子高専生である私が男子目線で女子高専生の
強さの秘訣について考察していこうと思います。

ということで以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

1.女子同士の団結力が異常

PrettysleepyによるPixabayからの画像

まず、女子同士の団結力が異常です。

この現象はどの学校でも見られると思いますが、
高専ではさらに磨きがかかっているように感じます。

そして、高専は女子が少ないので大体の場合は
そのクラスの女子全員(4~5人)で固まっていることが多いです。

そして、この中に入っていくのは男子からすると至難の業です。
というか、ほぼ無理です。

まあ、そのくらいその女子達の団結力が強いということかもしれません。

2.下ネタ上等

BessiによるPixabayからの画像

2つ目は下ネタ上等です。

高専は最初にも言ったとおり、男子が大半を占めているので
やや男子校気味ではあります。

なので、休憩時間や授業時間に男達からは
呼吸をするように下ネタが飛び出してきます。

女子は大丈夫なのかなと、一抹の不安を覚えますが
全て杞憂で終わることになります。

女子達を見てみると何事も無かったのかのようにどこか一点を見つめているようでした。
少し瞑想でもしているかのようにも見えます。

きっとこれまでの修練の結果、
下ネタには何とも思わなくなったのかもしれません。

他に女子達も下ネタを言って対応しているときもありますが、
どちらにせよ慣れってすごいなと思います。

3.女子は守るべき対象

Myriams-FotosによるPixabayからの画像

3つ目は女子は守るべき対象です。

高専の中で女子は貴重な存在なので、
男子は女子のことを適当に扱ったりすることはあまりありません。

なんなら、たくさんの助け船を出してくれることが多いと思います。

いろんな厄介事は男子が率先してやりますし
部活でも女子マネージャーの方の地位が1番高いといっても過言ではありません。

高専はレディーファーストが身についた学校と言っても過言では無いでしょう。

ただ、あんまり女王様気分でいると
あとから男子からも女子からも嫌われてしまうのでほどほどにしておくと良いと思います。

4.男子より女子の方が強い

Andrej PodobedovによるPixabayからの画像

4つ目は男子より女子の方が強いです。

よく高専の女子は女子じゃないと言われることがありますが、

それは、あながち間違っていないように感じます。

筋力は意外とあるし、見た目は女子でも
一緒にいるとわかりますが、男子より男の雰囲気が出ている女子が多くいます。

もしあなたが高専に入学したら
今の性格からは結構変わってしまうと思います。

少し想像してみると面白いかもしれません。

5.自分磨きが加速

nguyen nghiaによるPixabayからの画像

最後の5つ目は自分磨きが加速です。

高専での男子から女子への恋愛感情は最初の頃は
あまり湧かないことが多いです。

なぜなら高専には見た目を気にしない女子が多く来るからです。そのように感じました、すいません。

ですが、学年が上がるにつれ男子から言われたり自分で変えようとしたりして
女性の方々はとてもきれいになっていきます。

すごい上から目線で申し訳ないですが、
本当に努力したのがわかるくらい変わっていくんですよ。

だからといってすぐに見方が変わるかって言われたら、そういうわけでもないんですけどね。

まあ、それはいいとして
こういう環境下だからこそ強くてきれいな女性が増えるのかな、と思います。

男子の私的にはきれいな人が増えるのは良いんですけど
強い人が増えるのはな~笑、とか思ったりします。

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以上、”女子”高専生って実際のところどうなの?でした。

女子で高専に入る人ってよっぽど勇気ありますし覚悟が違いますよね。
もし、私が女子だったらそもそも選択肢にすら入らないかもしれません。

今後、【女子目線】についても載せていくので乞うご期待です。

また、当ブログでは質問も受け付けていますので
コメントしていただくと幸いです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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