【10時間→2時間になってめちゃくちゃ充実!】スマホ依存気味の高専生がデジタル断食してみた

日常

どうもこんにちは!管理人のアクアです。

さて今回は!
まず、少し私の少し昔の話をしていこうと思います。

私は中学1年生の時、友達とLINEがしたいという理由で親に無理を言ってスマホを買ってもらいました。
そのときには、「1日1時間」という条件付きでした。

最初の頃は守っていたのですが、途中から時間を守らなくなって現在17歳になりました。
やっぱり1時間じゃ足りなかったんですよね笑。
そんなことは最初から守れるはずがないと思っていましたが、目の前の誘惑には勝てませんでした。

それで、ちょっと前まで1日に最高で10時間スマホを触っていた時期がありました。
スマホってめちゃくちゃ便利なんですよね!
だからこそ使いすぎてしまったのです。

そしてそのときは、軽いスマホ依存症だったのではないかと思います。
親にも何度も「やめなさい!」と言われました。
でもやめられませんでした。

どのくらいスマホ依存だったかというと、気がついたら触っているくらいです。

もしかしたら、あり得ないと思っている方もいると思いますが、実際にそのくらいでした。
多分そんなにひどくなかった方ではないかと思っています。

それで、私自身も「これはやばいな」「何とかしないと!」とか思って見つけたのが
デジタル断食というものでした。

デジタル断食というのは簡単に言えば、
スマホやパソコンを使わないで生活することを言います。

今では、デジタル断食を定期的にやることによって
ピーク時より8時間のスマホ時間を削減することに成功しました。

ということで、私がデジタル断食をしたときの1日を紹介していこうと思います。

以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

Morning

PexelsによるPixabayからの画像

スマホ依存気味高専生の7:00。起床。

まずは、朝に目覚めるところから始まります。

私は寮に住んでいるのですが
7:30から朝食なので、30分くらい時間があります。

いつもなら速攻でTikTokを開いていますが、
その時間には、そのときに出ている課題やレポートをやるか読書をしています。

朝は、脳がスッキリしている感じがするので
私自身は夜型ですが、朝に勉強することもあります。

あと読書は、明るい本を読んでますね。
朝から暗い話を読むとその日1日の気分が悪くなってしまいますからね。

ちなみに私がデジタル断食をするのは休日です。
平日は急な連絡が入ることが多いので平日にはやらないようにしています。

スマホ依存気味高専生の9:00。部活。

朝食を取ったあとは、さっきの続きをしています。

朝は静かなのでめちゃくちゃ集中できます。

まるで図書館にいるような感覚になります。
こんな感じで優越感に浸っているときもあります。

そして、この日は部活があったので部活に行くことにしました。

部活は、朝の集中力がずっと続いている感じがして
心なしか調子が良い感じもします。

この日は12:00くらいまで部活で汗を流しました。
めちゃくちゃ気持ちよかったです。

Afternoon

PexelsによるPixabayからの画像

スマホ依存気味高専生の13:00。読書。

部活で疲れたところに昼食が待っていました。
疲れたあとにご飯を食べるのは最高の幸せですよね。

そうしてご飯を食べ終わったあとは、読書をしています。

いつもなら絶対YouTubeが温かく迎えてくれて
5時間くらいは、一緒に時を過ごすんですけどね。

このときは、図書館に行ったり自分の部屋で読んだりしています。

私は結構引きこもりがちなので
それを解消するために図書館に行っています。

図書館は、雰囲気がいいし静かなので
自宅では味わうことのできない、濃密な時間を過ごすことができます

読んだ本の知識も増えるので良い刺激になると思います。

スマホ依存気味高専生の17:00。トレーニング。

図書館でリラックスしてきて、家に帰ると

トレーニングが始まります。

午前中に部活がありましたが、
それだけでは足りないのでだいたい夕方からやってます。

メニューは、HIITというものをやったり筋トレを30分程度したりしています。
HIITについては、他のサイトで調べてみてください。

そのトレーニングが終わるとお風呂に入ってその日1日分の汗を全て洗い流します。

これがまためちゃくちゃ気持ちいいです。

一日中動き回ったあとに湯船につかる、
あのときの幸福感は他では味わうことができないと思います。

そして、お風呂から上がると待っているのは夕食の時間です。

これまた、めちゃくちゃうまいです。
いつもより3倍はうまい気がします。

いつもYouTubeを見ている時間は、
こんなふうに充実した時間を過ごせるんだなー、と改めて実感しました。

Night

PexelsによるPixabayからの画像

スマホ依存気味高専生の20:00。勉強。

最初の方でも書きましたが、私は夜型なので勉強はこのくらいから始めています。

皆さんの中にもいると思いますが、

深夜2時くらいまでNetflixAmazon primeU-NEXT
とかが相手をしてくれるのではないでしょうか。

私にもそんな時期がありました笑。

まあ、少し話を戻して。
このときにする勉強は自分が好きなものをします。

たとえば、私は健康法とか資格の勉強が好きなので
その本を読んで勉強しています。

やっぱり好きなことなので、集中して勉強することができます。

勉強というよりかはどちらかと言えば

”遊び”の感覚に近いかもしれません。

スマホ依存気味高専生の22:00。読書。

こうして、だいたい2時間ぐらい”遊んだ”あとは

読書の時間が始まります。

私は、寝る前は静かに過ごしたいタイプの人間なので
そんなときに便利な読書をします。

本の種類は、だいたいミステリーとかを読みます。

ミステリーって寝る前に読むと寝られなくなると思いますが、
そこをあえて読むのがとても楽しいんですよね。Mですね笑。

ということで、私が好きな本を紹介しておきます。

この本は、推理作家の香月史郎と女性霊媒師の城塚翡翠がさまざまな
難解事件の捜査をしていくわけなのですが、
最後に思いもよらない展開が待ち受けています。

これは、私のとても好きな本なので
興味があれば読んでみていただけると、とても嬉しいです。

まあ、そんな感じで過ごしているといつの間にか寝る時間がやってきました。

スマホ依存気味高専生の23:00。就寝。

メリット・デメリット

YANETH LOTEROによるPixabayからの画像

ということで、デジタル断食が終了したわけですが
私が感じたメリット・デメリットがあるのでそれらを紹介しておこうと思います。

まず、メリット以下に並べてみます。

・スマホがなくても生きていけることを知る

・今まで見えなかったことが見えてくる

・頭が冴える

・時間が増えたように感じる

・部屋が綺麗になる

主にこの5つだと思います。
他にもあるかもしれませんので見つけたら随時足していきます。

この中に部屋が綺麗になる、とありますがそれはなぜかというと
時間が有り余りすぎてすることがなくなって、
終いには部屋の掃除をはじめてしまうということです。

なので、もし今の部屋が汚いと思っている方はやってみると良いと思います。

では、次にデメリットを以下に並べてみます。

・頭の片隅にスマホがある

・集中できないときがある

・イライラする

・大事な連絡が来ているんじゃないかと不安になる

・調べ物ができない

これも主にこの5つだと思います。

これらの症状は、スマホ依存症になっている人の多くが感じていることだと思います。
実際に私もこのように感じたことが何回かありました。

ですが、それを感じたということは
デジタル断食が効果を発揮させている証拠でもあります。

なので、最初の方は上記のように感じると思いますが
時間が経つにつれてドンドン慣れていくと思うので
定期的にデジタル断食をやってみると良いと思います。

ただ、注意点があって
デジタル断食の期間が長すぎるとリバウンドのような状態になってしまうので
長くても休日の2日間だけの短期間で挑戦してみると良いと思います。

また、デメリットの中に集中できないときがある、とありますが
そうならないために自分の好きなことをしていただいたり
キツい運動をすると虚無感が出てくる
ので
それらのような対策をしていただければ良いと思います。

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Syauqi FillahによるPixabayからの画像

以上、スマホ依存気味の高専生がデジタル断食してみたでした。

スマホを1日10時間はイジっていた私は
定期的にデジタル断食をすることで今では2時間に抑えることができています。

ちなみに今回紹介したのは、5回目のデジタル断食でしたので
初回の方は、午前中だけとか夜だけとかやってみると良いと思います。

これは、どんな人でも無料でできることだと思いますので
よろしければ明日からでも挑戦してみると良いと思います。

当ブログでは質問を受け付けていますので
コメントしていただくと幸いです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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