【親御さんへ17歳の私が伝えたい!】お子さんが高専に入る親御さん側のメリット

親御さんへ

どうもこんにちは!
最近、母からハーゲンダッツ、父からマスク100枚とプロテインをもらいました、ド田舎出身のド田舎高専生、管理人のアクアです。


さて、今回は!
学生が国立高専に入るメリットは、たくさん見かけたのですがお子さんが国立高専に入ることによっての親御さん側のメリットはなかったのでこれらについて、私の家族から意見を聞いてそれらを紹介していきたいと思います。

「家では子どもの意見を尊重するんです。」という方。
それって子どもの私たち的にも、とても嬉しいんですよ!
※一部を除きます。



でも!もしお子さんが、選んだ学校に通ったことによって親御さん自身にもメリットがあればもっと良いじゃないですか!

もし高専についてよく知らないという方は、以下の記事を見てから来ていただけるとよくわかっていただけると思います。



それでは紹介していきたいと思います。
以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

高専の授業料が安い


1つ目は高専の授業料が安いです。


「公立高校は学費が安いけど、大学進学をすれば学費はどうなるかわからない・・・」
「私立高校は設備は良いけど、目が飛び出るくらい学費が高い・・・」

おそらくこんな感じではないでしょうか。

次から次へと諭吉さんが飛んでいき通帳に残っているのは手数料を払ったときに余ってしまった端数だけです。
あまりこういう方はいないと思いますが、みなさんに共通して起きている問題はお金ではないでしょうか?

しかも今はコロナ禍ですから、これからはもう本当にどうなるかわかりません。
不安が募る一方で、なにか道がないのか?と思っているのではないでしょうか。

ですが、高専に入ればお金の問題は少し軽くなるかもしれません。
なぜなら高専の授業料は安いからです。

大学進学するよりお得


「じゃあ、それってどのくらい安いの?」ということになると思いますが、以下のようになります。
※すべて、年間の授業料になります。


公立高校の授業料:約25,000円
私立高校の授業料:約230,000円
引用元:高校の学費はいくらかかるか?費目別に詳しく紹介 | 保険の教科書 (hoken-kyokasho.com)

高専の授業料:234,600円
引用元:kosen-navi2013_10.pdf (kosen-k.go.jp)



これを見て疑問を持った方がほとんどだと思います。


「3つのなかで授業料が1番高いじゃないですか!」


そうなんです!が、もしお子さんが大学進学を考えているのなら話は変わってきます。
では次の内容をご覧ください。

公立高校(3年間)+ 国立大学(4年間):約243万円
公立高校      + 私立大学      :約578万円

高専本科(5年間)+ 国立大学(2年間):約225万円
高専本科      + 私立大学            :約333万円

高専本科           + 高専専攻科(2年間)  :約146万円

引用元:kosen-navi2013_10.pdf (kosen-k.go.jp)
「文部科学省」平成30年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人あたり)の調査結果について 



これは、それぞれの入学料と授業料を合計したものになります。
※最近では、私立高校の授業料がほぼ無償化されているということで、私立高校については割愛させていただきます。


そうすると、一番下の『高専本科+高専専攻科』が一番安いことがわかります。
実は、高専の専攻科を卒業すると大学と同じ「学士」を取得できます。


つまり、大学に行ったことと同じなのに、割安で大学卒業と同等の「学士」を取得できるというわけです。


もし、大学に行かせたいけど将来のことを考えるとちょっと...と、考えている人はこのような道も考えてみてはいかがでしょうか?

他にお金を使うことができる


2つ目は、他にお金を使うことができるです。


先ほど、学費が安いということを書きました。
そうすると、本来使うはずだったお金は他のことにお金を使えるようになるわけです。


家族で旅行に行くのもいいですし、趣味にお金を使ってもいいですし、いざというときのために貯金しておくのもいいかもしれません。
このように、本来は学費に使われる予定だったお金を自由に使えるようになるわけです。


ちなみにわたしの母は、笛の教室を始めたようですし、父は書斎に筋トレグッズを置いて筋トレに励んでいるようです。


また、わたしもお小遣いがけっこう増えたので使いすぎないように注意しているところです。

就職は心配しなくていい


3つ目は、就職は心配しなくていいです。
なぜ、就職について心配しなくていいのか?


以下を見ながら理解していくことにしましょう。

就職率100%



高専の就職率をご存じでしょうか?
実は、ほぼ100%です。
以下をご覧ください。

文部科学省・厚生労働省「大学等卒業者の就職状況調査」(令和3年4月1日現在の抽出調査)より



これは、文部科学省と厚生労働省が共同で調査したものをグラフにしたものになります。
そうすると、高専は大学よりも就職率が高く近年はほぼ100%ということがわかります。


なので、それほど就活に心配しなくてよいのです。

就職先がスゴイ


就職率がほぼ100%なのはいいですが、肝心の就職先がよくなければ不安なのではないでしょうか?
それでは、またまた以下をご覧ください。


これは、国立高専生が採用された人数を企業別に表したときの人数のトップ10です。


誰もが知っている大企業が並んでいるのがわかりますね。
実は、高専生は就職率が高いだけでなく、就職先もスゴいんです!


また、このランキングは49位まであるので、気になる方はこちらのURLから飛んでみてください。

進学も心配ない!


というように就職については、ほぼ心配することはないのですが、進学の場合はどうなのでしょうか?


もちろん!進学も心配ありません!
と、言い切れるわけではありませんが、そんなに心配しなくてよいでしょう。

進学先は、ほとんど国立大


高専生の進学先は、どういった大学が並んでいるのでしょうか?


それでは、以下をご覧ください。

国立高専機構 「大学への編入学状況」 「大学院の進学状況」 より


以上を見ていただくとわかりますが、進学先のほとんどは国立大学となっています。
なかには、東京大学や東工大、旧帝大に進学している人もいます。
どうして、こんなにも国立大学に進学できるのでしょうか?


もちろん、嫌になるほど勉強をした結果、進学された方もいるでしょう。
ただ、高専生は少し他よりも有利になるということがあります。


たとえば、国立大学からの推薦です。

国立大学から推薦をもらいやすい


普通の高校であれば国立大学から推薦をもらうのはとても大変だと思われます。
しかし、高専であれば比較的簡単に国立大学からの推薦をもらうことができます


特に高専生のための大学である、長岡技術科学大学豊橋技術科学大学からはとても推薦をもらいやすいです。
他にもわたしの先輩は、旧帝大である北海道大学から推薦をもらっていました。
しかもとても受かりやすく、先生によるとほぼ受かるらしいです。


ただ、注意してほしいのは、推薦をもらいやすいのは高専3年生の時ではなく、高専5年生の時であるということです。
コレは勘違いしないでください。


また、推薦には条件があるのでそれぞれの高専をお確かめください。
まあ、条件といってもさほど難しいものではないので、あなたのお子さんのやる気さえあれば簡単にクリアできます。

学生寮


高専には、毎日の通学が困難な人のために「学生寮」があります。
そして、この学生寮のおかげで親御さんであるあなたにとてもメリットがあります。


ただ、これは学生寮に入る条件を満たした人だけです。

思春期のお子さんといい距離感でいられる


中学生や高校生の年代は、思春期真っ只中でとても苦労している方もいるのではないでしょうか?
ちょっとしたことで起こる言い争いやお子さんからの暴言の数々、イライラしますよね?


ですが、あなたのお子さんが学生寮に入れば、そんなこともなくなります。
まあ、別々に暮らしているので当たり前かもしれませんが。


そして、そんなイライラが解消されるだけでなく、関係性も前よりずっとよくなります


実際にわたしの中学時代、母との関係はあまりいいものではなく、喋りたくなかったしとんでもないことを考えていた時期もありました。


ですが、学生寮に入ってからはそんなことは1度もありません。
しかも会話は今までで1番しているような気がしますし、とても楽しいです。

時間が増える


お子さんが学生寮に入るといいことは、もう一つあります。
それは、使える時間が増えるということです。


お子さんの世話をしなくてよくなりますし、ご飯を1人分作らなくてよくなります。
空いた時間は、気にせず自由に使えるので、あなたの趣味に時間を使ってみてはいかがでしょうか?


まとめ


ということで、お子さんが高専に入ると親御さんであるあなたには、以上のようなメリットがあるとわかっていただけたでしょうか?


もちろん、人によってメリットと感じるかデメリットと感じるかは別です。
ただわたしは、高専にはいることによってどうなるかがわかっていただければ、とても幸いです。


それでは、あなたのお子さんとあなたの将来がよいものになるように願いながら終わりにしたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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