【あなたも絶対共感できる!】高専あるある5選②

中学生へ

どうもこんにちは!
最近、幸楽苑の食べ放題に行ったら日曜日でやってなかったので、普通にラーメンを食べて帰ったツイてない管理人のアクアです。

さて、今回は!
共感できる高専あるあるということで、前回に引き続き高専あるあるを探してきたので紹介していきます。

高専について知らない方は、残念ながら今回はあまりおもしろくないかもしれません。
ですが、高専の裏事情とかもあるので興味のあるかたは見ていただくと良いかもしれません。

それでは以下が目次です。さっそく見ていきましょう。

頭が良いと思われている

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

1つ目の高専あるあるは、頭が良いと思われているです。

みなさん、高専の偏差値って見たことありますか?
だいたいの高専の偏差値って60を超えているんですよ。

それって普通にすごいですよね。
じゃあ、なんでこんなこと書くのって話になるのですが、なぜなら高専生は頭が悪いからです。

「え?でも、偏差値は高いじゃん!?」って思いますよね。
でもその偏差値は入学当時の数値なんです。

この高い偏差値をずっと維持できる人ってほとんどいないんですよね笑。
ちなみに私も中学生の時の方が頭がよかったと思っています。

たとえばですが、クラスには中学校時代に塾で1番だった人がいるのですが、今ではビリを競い合っている人がいます。
だいたいそんなもんです。

なので、他校に行った友達とかに「高専って頭良いんでしょ?」とか言われると「そんなことないよー」とか言うんですけど、全く信じてくれないんですよね。

でも、「大学受験があるからそこでまた戻るんじゃ・・・」という方。

それもあり得ません!
なぜなら高専は5年制なので大学受験は無いからです。
※大学に3年次編入をする人は別かもしれませんが。

私も今年で3年生なんですが、周りの友達がとても忙しそうに受験勉強しているのに私がやっていることと言えば、アニメのイッキ見です。

ということで高専生は“頭がよかった”人がたくさんいるんですよ。
まあ、高専では5教科などの普通科目よりも機械系などの専門科目がメインになってくるので仕方ないのかもしれません。

高専病が流行だす

StockSnapによるPixabayからの画像

2つ目のあるあるは、高専病が流行だすです。

これは、高専生にとてもかかりやすい病気であり1度かかってしまうと治すのにはたくさんの時間が必要となります。
高専病は主に男子の多くがかかっていて、いつの間にか発症していることが多いです。

高専病というのは、さまざまな症状がありますが、女子がみんな可愛く見えてしまうという症状が特に有名です。

もちろんですが、高専女子のなかには可愛い人もいます。
ちなみに私も高専病にかかっているので信用してもらっていいかはわかりませんが笑。

まあ、おそらくいると思うのですが、なぜ高専病が発症してしまうのかといいますと、高専には女子が少ないからです。

高専は、基本は機械系なので女子があまりいません。
しかも機械系に入ってくる女子のなかに可憐な方はあまりいません。

そうなると男子は女子の可愛いの標準がわからなくなってしまうのです。
それに私はかかってしまったので、今では女子に少し不信感を抱くようになってしまいました笑。

そして、私の友達も同じような症状にかかってしまって「もうわからない。」とか言ってます。
かわいそうですね~。

じゃあ、女子はどうなんだっていうと高専病を逆手にとってうまく利用しているようです。
高専病にかかってしまった男子は女子のことがいつもよりも可愛く見えています。
しかも女性経験が少ない人が多いのが高専生の特徴でもあります。

そんなことを利用して女子は好きな相手を普通よりもカンタンにゲットしているようです。
それの被害者をたまに見ますが、本人達はとても楽しそうなので何も言わないことにしています。

でも、そういう想い合っている相手がいて、そんなことをできることがめちゃくちゃうらやましいです(ひねくれてますね汗)。

ということで筆者は、彼女を作れるように努力していこうと思います。
だれか、高専にパジャマで行く少年を拾ってください。
お願いです!(切実)

職員室がない

Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

3つ目の高専あるあるは、職員室がないです。

先生に質問があるとき

高校の場合
高校生「○○先生どこだろー。とりあえず職員室行くか!」

高専の場合
高専生A「○○先生の教員室がわからない・・・ しかも高専の校舎が広すぎてもっとわからん」
優秀な高専生B:「○○先生の教員室は、××棟の階段を上がって3Fにあるよ。」
高専生A:マジ!?めっちゃ助かったわ。ありがと!」

この後、教員室に先生はいなくて他の先生の教員室でお茶をしていることがわかりました。

という感じで高専には職員室がないんですね。
普通の人からしたらとても不思議ですよね。

高専には職員室ではなく教員室研究室があります。

この2つを簡単に説明するならば、教員室はその先生の専用の部屋で、研究室は名前の通りですが先生方の研究部屋でこれもその先生専用の部屋になります。
ただ、先生方が教員室と研究室を1つずつ所有していることは少なく、たいていの場合はどちらか1つになります。

なぜ先生方は個室の部屋を持っているのでしょうか?

これは、あくまで私の考えですが、高専の先生方は生徒に授業をしながら自分の研究もされています。
なので、その研究に黙々と励めるように教員室や研究室があるのではないかと思います。

また、高専生は4,5年生になったら自分の研究のために先生の研究室に入ることになるため、職員室ではそれができないのだろう、という考えです。

余談ですが、これらの教員室や研究室は先生方の性格が出る場所でもあります。

いつまでも居たくなるようなとても綺麗いい匂いのする部屋たくさんの書類が山のように机の上に乗っかっており先生がいるかわからないような部屋もあります。

もし、高専生が見てくださっているならその高専の先生の部屋もどんな感じが知りたいのでコメントいただけると幸いです。

先生が著者

Annie SprattによるPixabayからの画像

4つ目の高専あるあるは、先生が著者です。

先生は本屋大賞にもなるような【感涙必至!】絶対に泣ける小説を書いたのでしょうか、それとも漫画大賞にもなるような【めちゃくちゃハマる!】超おもしろい漫画でも書いたのでしょうか?

いいえ、どちらも違います。 
答えは・・・

  「小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及びこれらに準ずる学校において、教育課程の構成に応じて組織排列された教科の主たる教材として、教授の用に供せられる児童又は生徒用図書であり、文部科学大臣の検定を経たもの又は文部科学省が著作の名義を有するもの」

引用元:1.教科書とは:文部科学省 (mext.go.jp)

つまり教科書です。

うちの高専には、とても授業がわかりやすいのですがとてもキレやすい△△先生がいて、その先生のことが好きな人もいたんですけど私はあんまり好きじゃなかったんですよ。

それで、△△先生の授業の時に「この教科書って誰書いてるんだろう?」って思って興味本位で見てみたんですね。
そしたら、思いっきり【著書:△△先生】って書いてあって「先生といるのは授業の時だけで良いよ↓」って思っちゃいましたね。

私は、そのときまで間接的に先生と一緒に日々を過ごしてきたんだな~、と思ってその日は少し鬱っぽくなっていたことを今これを書いていて思い出しました。

それは冗談として、高専で使っている教科書って先生が著者だったりするんですよ。
なので本人の前で教科書にパラパラ漫画を書いた日には、もうどうなるかわかりませんね笑。

先生ではなく教授

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

最後の5つ目の高専あるあるは、先生ではなく教授です。

学生「先生!今日も先生の頭はバーコードみたいですね!」
教授誰がバーコードだ!というか先生じゃなくて”教授”な?わかったかー!」
学生「はい!バーコード教授!」

さて、この学生さんはどうなったのでしょうかね~。
あとは、みなさんのご想像にお任せします。

ということで高専には教授がいます。
教授が先生となって授業を教えてくださるのです。

これってとても学生にとっては嬉しいことですよね。
どの学校でも行なう授業の内容を教えてくれるのは、大学院を卒業しドクター(博士号、Dr.)を取得された教授方です。

とは言っても教授方も人間ですのでちゃんと性格があります。
なので先ほどのキレやすい△△先生みたいな人もいます。
それに、専門用語が出てきすぎて本当にわからない授業なんかもあります。

もちろん!専門用語をわかりやすく解説してくださる教授やその分野ならではのうんちくを語ってくれるおもしろい教授もいます。(ex どうやって花火には色を付けているのか、など)

そういえば余談ですが、私が「教授」ではなく「先生」と呼ぶ理由は・・・まだそのときじゃないからです!
はい、どうでもいいですね。

あと最後に1つだけ!

これも高専の特徴ですが、高校では学校で学んでいる人たちのことを「生徒」といいますが、高専では「学生」といいます。
そこのところの違いはあまり把握していませんが、教授方は「学生」というところをとても意識されているので、これも一応おまけということで載せておきたいと思います。

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以上、高専あるある5選②でした。

共感できる高専あるあるがあったのではないかと思います。
中学生のみなさんも、もし高専に入ったらこういうことを体験することになるかもしれません。

そういえば、5選って書いてあるのにって書いてありますね笑。
まぁ~~~~~~~~~~~~~~~・・・いっか!

さて、高専イチナビblogでは質問を受け付けていますので何かあればコメントしていただくと幸いです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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