【成績で悩んでいる中学生のあなた、親御さんへ】450点を取るには○○が大事

勉強

450点を取るには、環境が大事!



どうもこんにちは!
山形県出身の高専生で高専イチナビblogの管理人のアクアです。



「テスト2週間前には勉強を始めているのにイマイチ点数が伸びない」
「友達は、あまり勉強をしてないのに自分よりも高い点数だ...」



あなたはそんな経験、ないでしょうか?


もしかしたら、それは環境が整っていないからかもしれません。


ということで、勉強をするのに最適な環境を整えていきたいと思います。


全部で6つです。
6つ目以外は、タダで簡単にできるのですぐに実践してみてください。

なぜあなたは450点を取りたいんですか?



まず、最初は精神的な環境を作っていきます。


「なぜ450点を取りたいのか?」
この理由を明確にしてください!


これがこの記事のなかで一番重要なポイントになります。
そして、勉強する上でも一番重要なポイントです。


今ここにいるのは、「本当に450点を取りたい」、そんなあなただけがいると思うのですが、その理由はなんなのでしょうか?
その理由を具体的に決めてください。


もちろん、あなたの好きなように決めてください。

「将来は医者になりたいから」
「行きたい高校・大学があるから」
「友達に負けたくないから」
「馬鹿にされたくないから」



なんでもいいのです。
自分なりの理由を見つけてください。


おそらくあなたには『ある目的』がある、だからテストで450点を取りたいのだと思います。


勉強はあくまで目的を達成するための『手段』です。


なのでこれからはテスト勉強を始める前に『なぜ450点を取りたいのか?』ということを確認してから始めるようにしてください。

勉強する環境には『誘惑』をおかない




あなたは勉強をするとき、机の上にスマホやマンガなどのあなたを誘惑する物を置いていないでしょうか?


勉強をするときにスマホやマンガが置いてあると無意識のうちに視線がスマホやマンガに向いてしまい集中力が奪われてしまいます。


そのような環境で勉強を頑張っても高得点をとれるはずがありません。


なので、勉強をする環境にはあなたを誘惑する物は置かないでください。(置かないというのは、視線にいれないということです。)

勉強する部屋と休憩する部屋をわける



勉強をする上で「休憩」というのはとても大事ですが、あなたは『勉強する部屋』と『休憩する部屋』を一緒にしていないでしょうか?


もしそうなら今すぐにその2つの部屋をわけてください


2つの部屋を用意できな場合は、1つの部屋で勉強するスペースと休憩するスペースとをわけて作ってみてください。


勉強する部屋と休憩する部屋をわけることで、勉強に対する集中力があがります。


なぜそうなるのかは、例にしてみるとわかりやすいです。


あなたは勉強をするとき、どこに行きますか?
わたしは、よく図書館を利用します。
図書館は、たくさんの人が静かにもくもくと勉強に取り組んでいますよね。


あのような環境は、どんな人をも集中させてくれて、より質の高い勉強ができます。



あなたは休憩をするとき、どこに行きますか?
わたしは、よくカフェを利用します。
カフェには、くつろげるようにお菓子や飲み物、音楽といった環境が整っていますよね。


カフェで休憩したあとは、体力が回復して勉強に対するやるきがみなぎってくるので、テスト勉強がより質の高いものになります。


このように用途ごとに場所を変えると、これまでよりも勉強に対するやる気と集中力が高くなっていきます。


これを擬似的に再現するために部屋を用途ごとにわける必要があるのです。
また、部屋をわけるときはその部屋の特徴に合うものしか置いてはいけません。



例)

勉強をする部屋  →  教科書、参考書、配布プリントなど

休憩をする部屋  →  ゲーム機、マンガ、本など


ということで、あなたは今すぐに2つの部屋を用意して勉強する部屋と休憩する部屋を作ってみてください。

勉強する相手は成績に大きく関わる



1人で勉強することができない人は、ともだちと複数人でするとおもいます。
わたしもわからない問題があるときは、ともだちに聞きたいので一緒に勉強をします。


ですが、そのときに1つ注意点があります。
もしあなたが、複数人で勉強しているならその相手は選んだほうが良いです。


あなたと勉強している人が、あなたと同じようなレベルの人ならあなたが450点を取る可能性は低いです。


ですが、あなたよりも成績がいい人、テストで毎回450点を取る人と勉強をすれば、あなたは450点を取れる可能性が高くなってくきます。


頭のいい人は、あなたとは考え方勉強量勉強の質...、が違うと思っていいでしょう。


だからテストで450点を取ることができるのです。
それらをあなたは、吸収してあなたなりに取り入れてみてください。


人の力を頼りたくないと考えていては、いつまで経ってもあなたが取りたい「450」という数字は見えてきません。


これから、誰かと勉強するときは最低でも1人は頭のいい人とやってみてください。

室温は23~25℃にする


あなたは、勉強するときの室温について気にしたことがあるでしょうか?


おそらくほとんどの方は、気にしたことがないと思います。
わたしもこれを知るまでは、全く考えもしませんでした。

コーネル大学の実験結果


ですが、勉強をする上で室温はとても重要になってきます。
これは、以下の研究がそれを証明してくれます。

室温を20度から25度に上げることで、従業員のタイピングミスが44%減少し、タイプする文字量も150%増加した

引用元:Cornell Chronicle Study links warm offices to fewer typing errors and higher productivity


これは、2004年にコーネル大学が行った実験です。


実験の参加者にパソコンでタイピング(パソコンでキーを打つこと)を行ってもらったのですが、そのときに室温が25度のときは、20度だったときに比べてタイピングミスが44%減少したうえに、タイプする文字量が150%増加という内容です。


温度が違うだけでこんなに差が出るのであれば、やった方が良いですね。


もしできるのであれば、エアコンを使って実践してみると勉強の効率があがるので試してみてください。

プロにまかせる



これは、最終手段です。
これまで5つの勉強をするうえで大切な環境の整え方を紹介してきましたが、これらをやって成果が出なそうな場合は、プロにまかせるしかありません。


あなたが勉強をするときに、「誰もいない場合」「先生がいる場合」とではどちらのほうが勉強に集中できると思いますか?


答えは人によると思いますが、『先生がいる場合』を答える人が多いと思います。


もし一人でテスト勉強をするときに、よほど勉強慣れしていなければ集中力は続かないでしょう。
そうして、スマホやゲーム機をいじり始めます。


スマホやゲーム機をいじる日が続いていき、テスト前日になって慌てて一夜漬けしてしまうのがオチではないでしょうか?


とてもよくわかります。
わたしは今でこそ一人で勉強できるようになりましたが、中学2年生までは、テスト勉強の集中力が切れてスマホをイジりっぱなしでした。


とても恥ずかしいですが、勉強とゲームの比率は、テスト勉強期間でも1:2~4ぐらいでしたから...


そんなわたしを置いて、1年生の頃は勉強なんてからっきしだった友達が着々と点数を上げていき、2年生になる頃にはついにわたしを追い抜かしてしまいました。


めちゃくちゃ悔しかったですが、ともだちは塾に行っていたので仕方ないですよね。
その塾に通っていた友達は、今県内トップの高校に通っています。


そのともだちに刺激を受けて3年生の頃には、定期テストで450点は普通に取れるようになりました。
ですが、塾に行ったり家庭教師を雇っている人たちには到底敵いませんでした。


どんなに勉強に対するやる気があっても、集中力が切れたり難しい問題にあたってやるきがなくなったりすると、いつのまにか2時間ほどゲームをしていました。


あなたにも経験があるのではないでしょうか?


1人で勉強をするには、限界があるのです。


どんなにやる気が出なくても、難しい問題に頭を悩まされても、すべてプロが解決してくれます。


プロは、これまで何百人何千人ものの生徒さんに勉強を教えてきて、明らかな実績を出している方々です。


それでも少しうさんくさいところがありますよね。


「偏差値が30あがりました!」「平均点が10点あがりました!」など...


プロにまかせるということは、当然お金がかかりますので失敗はしたくないと思います。


ですが、まだ諦めないでください!
だいたいの学習塾や家庭教師を雇うときは、無料の体験期間がありますよね?
その無料の期間をうまく活用していきましょう。

じっさいに塾や家庭教師を雇ってみる


まずは、じっさいに勉強のプロを雇ってみてください。


どんなに実績をあげていても口コミがよくても、結局あなたに合うかはわかりませんからね。
もちろん、無料期間なのでお金が発生するわけではありません。

続けるor他をあたってみる



こうして勉強のプロを雇ってみると、あなたに合うか合わないかがとてもはっきりわかります。


もし合う場合は、財布と相談して続けてみてください。
成果は、目に見えて現われてくるのでとても楽しいです。


もし合わない場合は、他をあたってみてください。


無料期間の授業を受けたからといって、本入会をする必要はありません。
すぐに次のところに当たってみてください。


もちろん、つぎに受けるのも無料期間ですのでお金を無駄にする心配はありません。


こうしていけば、あなたに合う勉強のプロの方がお金を一切払わずに見つかりますので、ぜひ試してみてください。


また、最近はオンラインの塾が増えてきています。
つまりお家が塾になってしまうわけです。


なので、とても手軽にできますし親御さんもお子さんをいつも見ることができます。


ということで以下にオンライン塾や家庭教師のサイトを掲載しておきましたので、「絶対に450点を取りたい!」という方は、のぞいてみてください。


コンセプトである
「多くの塾がある東京はもちろん地方でも質の高い授業」
をもとにあなたに合ったカリキュラムの授業を2つのコースから選ぶことができます。

短期間の利用が可能なので、定期テスト対策で短期間だけ利用したいあなたにオススメ!
料金は、1回の授業につき \2,530~



厳選された8つの信頼ある家庭教師会社だけが登録されており、あなた独自のカリキュラムを設定することができます。

部活動との両立(文武両道)を考えているあなたは、これがオススメ!

料金は、家庭ごとに合わせて設定していきます。



「わからないところがわからない」を「わかる」へ。
「わかる」を「できる」へ、あなたを成長させてくれます。

兄弟がいるあなた2人目から無料になるのでこれがオススメ!
料金は、1回の授業につき \1,375~



家庭教師を1人1人独自のアルゴリズムによってデータ化することによって、外見ではわからない特徴が『見える化』されています。

「先生を検索する」機能がついているので、どんな先生が来るのかを心配しなくても最初からあなたに合った先生を選べるので、先生選びが不安なあなたは、これがオススメ!

料金は先生ごとに違いますので、気になる方はバナーをクリック!



まとめ



450点を取るためには、『環境が大事』ということで環境の整え方を6つ、紹介してきました。


この6つのなかで1番大切なのは、「450点を取りたい理由を明確にすること」です。


物理的に環境を整える方法が5つありましたが、それらよりもまず精神的な環境を整えてください。


どんなに物理的に環境を整えても、結局はココロ(あなた自身)の問題です。


ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。


高専イチナビblogでは、質問を受け付けています。
受けた質問には、一個人として責任を持って答えさせていただきます。


それでは、あなたの成績が上がることを願って終わりにしたいと思います。


改めて、最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました