【高専生のなつやすみ】期間は?課題はあるの?・・・

中学生へ

どうもこんにちは!
ド田舎出身のド田舎高専生、アクアです!


さて、今回は!
高専生のなつやすみについて解説していこうと思います。


中学生のあなたや高校生のあなたはとても気になっているところなのではないでしょうか?


ということでさっそく見ていきましょう!

最長2ヶ月



まずは、高専の夏休みの期間になりますが、この答えは30日~50日になります。
最長で約2ヶ月ということになります。


期間に20日のずれがあるのは、ある地域の高専によっては夏休みの期間が長かったり短かったりするからです。


そして、夏休みの期間は毎年同じではありません。
例として私が通っている高専では、ある年では35日の夏休みがありましたが次の年では47日に増えてました。
この場合は増えましたが、当然減ることもあります。


また、夏休みが始まるの時期は、高校の場合は7月20日あたりだと思うのですが、高専の場合は7月末や8月に入ってからということが多いです。

課題



「夏休みは、1ヶ月以上もあるから課題は多いんでしょ?」


そう思っていませんか?
実は、高専の夏休みの課題はほとんどありません!


ほとんどはいいすぎかもしれませんが、高校と比べるとはるかに少ないです。


これは去年の8月の話ですが、わたしが中学生の頃の友達と遊ぼうとして誘ってみたのですが、高校は課題が多いみたいで結局勉強会をすることになりました。


私はというと、課題はほとんどないですし夏休み前にできそうだったので夏休み前に課題を終わらせて夏休みを満喫していました。

アルバイト



夏休みはまあまあ長いし課題はほとんどないし、遊ぶかー!
というふうになるのですが、財布の中身を見てみると...カラっぽなんですよね。


こうして他に何もやることがない人は、、、あなたも予想できると思いますが、暇になります。


ですが、だいたいの高専生はこうなることがなんとなくわかっているので、夏休み前にバイトの面接に行くんですよね。


高専生のアルバイトについては、以下の記事をご覧ください。

部活



高専は意外にも部活動が盛んです。
なので部によっては夏休みに活動する部もあります。


また、夏休みには「全国高専大会」と呼ばれる高専生だけが参加できるスポーツ大会の全国大会があります。
これに向けて夏休みに部活動を頑張っている人もいます。


そして寮生の部活動への参加ですが、強制ではなく任意の場合が多いです。
理由はもちろん、通うことが困難なためです。


なかには、朝早起きをしたり下宿先を探して部活に行っていた人もいました。(強豪の場合です)

インターンシップ/受験勉強



今までは主に3年生までの夏休みについて紹介してきましたが、今回は4年生についてです。

インターンシップ



4年生は、人によりますが高専を卒業後は就職をするという人は夏休みは海やBBQではなく、インターンシップで埋まることになるでしょう。


インターンシップとは、簡単に言えば職業体験のようなものです。
夏休みの期間が、長いのはインターンシップのためかもしれません。


インターンシップについての記事は、今後載せていきたいと思いますのでお楽しみに。

受験勉強



高専を卒業後に就職をするひとは、インターンシップをするのですがそれ以外のほとんどの人は進学をすることになります。


高専の夏休みは、受験勉強をするのにとても最適な環境です。
課題はほとんどないですし、期間は適度に長いですからね。


ただ、自分の好きなように時間を使えるがためにだらけないようにだけ注意ですね。


受験勉強についての記事も今後載せていきたいと思いますのでお楽しみに。

卒業研究/受験



そして、5年生の夏休みを紹介していきます。

卒業研究



5年生の夏休みから本格的に「卒業研究」が始まっていくことになります。
卒業研究とは、卒業論文を制作するうえで必要な研究活動になります。


夏休みを返上、とまではいきませんが卒業研究のために夏休みがなくなる日もあるかもしれません。


高専の卒業研究については、今後載せていきたいと思いますのでお楽しみに。

受験



そして、5年生はこの夏休み前後の期間で受験が始まることになります。
最後の追い込み時期とも言えるかもしれません。


ですが、大学受験を行うひとでもなかには推薦で受ける人の方が多いので、受験勉強に励む人は少数派かもしれません。


高専の受験事情については、今後載せていきたいと思いますのでお楽しみに。

閉寮



4月からずっと寮で寝泊まりをしてきた寮生は、夏休みの期間は実家に帰ることになります。
寮は、夏休みの期間などの長期休みには閉じてしまうので強制的に帰ることになります。


閉寮は、夏休みが始まった日から終わるまで続きます。


閉寮についての記事は今後載せていきたいと思いますのでお楽しみに。

簿記をとれ!



こんな感じで高専の夏休みは、過ぎていきます。
そして、あなたは知っていると思いますが、夏休みは何もしていないとあっという間に過ぎていきます。


なので私のオススメは、資格の勉強をすることです。
資格のなかでも『簿記』を取ることをオススメします。


簿記というのは、簡単に言えばお金やモノの動きを帳簿(メモのようなモノ)に記入していくことを言います。


なぜ、簿記を勧めるかと言いますと「簿記ができるとあらゆる職業に対応できる」からなんです。


世の中にはラーメンや本、家電製品・・・を売っているさまざまな会社がありますが、どの会社でも経理というのは存在します。


この経理を学ぶことができるのが、簿記というわけです。
なので簿記を学んでおくと経理作業というのができて、あらゆる職業に対応できるようになるんです。


また、最近話題の2ちゃんねる創設者である、「ひろゆきさん」もなにかと資格取得に簿記を勧めています。

(50) 【まとめ】ひろゆきが簿記について語るシーンまとめ【ひろゆき 切り抜き 資格】 – YouTube | 「ひろゆきキャリア」さんより

ということで、わたしは簿記をとることをオススメします。


また、参考書には以下の本をオススメします。

簿記を取ることはとても簡単なのですが、夏休みの期間は長いのでどうせなら深く理解した方がいいと思いまして、以上の簿記の参考書を選びました。
他の参考書は点を取るためのモノですが、こちらの参考書は本当の意味で簿記を理解することができるものになっています。


もちろん、私も読みました。
簿記を全く知らなかった私でもスッと理解することができたのでもし簿記を深く理解したいという方はこれらがオススメです。


また、簿記は2級までとっておくと就職に強いので、2級までの参考書を紹介しておきました。


もし、簿記を取ると決めたけど1人では無理そうだ、という方にはオンライン塾があるのでそちらに入ることを検討してみてください。

まとめです



いかがでしたでしょうか?


まとめてみますと高専の夏休みは、

1.まあまあ長く
2.課題はほとんどなく
3.時間がいっぱいできるのでバイトや資格勉強をするといい。
4.高学年の4,5年生は勝負の時期になる。



こんな感じですね。


高専イチナビblogでは、質問を受け付けていますのでコメントしていただくと答えていきます。


それでは、あなたが高専の夏休みをいい状態で過ごせることを願いながら終わりにしたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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