高専に『進研ゼミ』は必要ない?現役高専生がその答え、教えます!

勉強

どうもこんにちは!
ド田舎出身のド田舎高専生、管理人のアクアです。


「高専受験って、高校受験と違うから進研ゼミは役に立たないかな~」
「中学では、進研ゼミを使っていたけど、高専でも使えるのかな~」


そう思っている方は、この記事を見ていただければわかります。
わたしは、これまで進研ゼミに10年弱もの間、お世話になったのでそのメリットを理解しているつもりですし逆にデメリットも理解しているつもりです。


それを踏まえたうえでわたしなりの結論から言うと、「受験」には使える「授業」には使えない
ということになります。


はい!ということで今回は、私の体験を踏まえたうえで書いていくことになりますので参考程度に見てください。
それではさっそく見ていきましょう!

高専受験には使える



高専受験に、「進研ゼミ」はとても使えます。
実際にわたしは、進研ゼミのおかげで高専に合格できたといっても過言ではないと思っています。


メリット


では、進研ゼミの何がよかったのか?

  1. 質問したいときにいつでもできる
  2. 数学の問題レベルが高専に合っている


他にも進研ゼミならではの理由がありますが、高専受験で役に立ったのは主にこの2つになります。

1.質問したいときにできる


進研ゼミには、質問機能があります。
知っている方も多いのではないでしょうか?


中学生の時は、質問機能にとても助けられました。
わからない問題について質問をするとイチから解説をしてくれてとてもわかりやすかったのを覚えています。


コレなら学校の先生でも良さそうですが、わたしは学校の先生に聞くのはとても恥ずかしかったので、進研ゼミの質問機能があってよかったと思っています。


また、先生には学校にいるときしか質問できませんが、進研ゼミならいつでも質問をすることができのでそれもいいポイントです。

2.数学の問題レベルが高専に合っている


高専の入試では、数学の点数が重視されることはご存じでしょうか?
数学は、他の教科に比べて2倍で評価されることが多いです。
※5教科の合計点数は600点(数学200点)になるということです。


つまり、高専入試は数学を制したものが合格できるということです。
数学を得意としている人には有利ですが、数学を苦手としている人はどうにかして改善していかなければいけません。


そこで、進研ゼミの数学の問題はとてもいい問題が多かったように思えます。
問題の形式は、基礎問題から応用問題というふうにだんだんと問題が難しくなっていくのですが、基礎ができれば応用も何とかクリアできるようになっています。


また、難しくて付属の解説を見てもわからない場合は、先ほどの質問機能を使えば、進研ゼミの先生方が簡単に解説してくれますので、高専入試に万全の状態で臨むことができるようになります。


デメリット


『必要のない教材が届く』


デメリットは、さほどなかったように思いますが1つあげるとするならコレでしょう。


高専受験は、高校の受験と少し傾向が違うので、あまり役に立たない教材が届くこともありました。
わたしの場合は、英語のリスニング問題です。


なので、そこはデメリットですね。
ただ、必要のない教材は使わなければいいだけなので、さほど問題ではないかもしれません。
実際にわたしは、数学の問題集以外はほとんど手を付けていませんでした。

高専の授業には使えない


先にも書きましたが、高専の授業には進研ゼミは使えません。
高専の受験勉強までは使えていたのに、いったいなぜ授業では使えないのでしょうか?


理由は、次の2つです。

  1. 授業進度と授業内容が合わないから
  2. 大学受験をしないから


授業進度と授業内容が合わないから


どうやら高校と高専とでは、授業進度も授業内容もどちらも違っているようです。
数学をたとえにして出してみると、高校では三角関数(sin,cos,tan)というものを習うのですが、高専では三角関数に加えて、逆三角関数を習います。
ちなみに逆三角関数は、大学数学です。


しかも、三角関数を高校では1年生の後半で習うのに対して、高専では1年生の初めの時期に習い終わってしまいます。(学校によります)


というように、高校と高専では授業進度と授業内容が合わないため、進研ゼミは使えなくなってしまいます。

大学受験をしないから


高専は、高校とは違い5年制ということをご存じでしょうか?
そのため、高校3年生で行うはずの大学受験は、しなくてよいということになります。


進研ゼミは、主に大学受験向けの教材ですので、高専生は使う意味がなくなってしまいます。


ただ、高専には3年次修了というものもあります。
3年次修了後に大学進学を考えているなら進研ゼミはとても有効な手段になりますので、その場合はとても役に立ちます。

大学進学を考えているなら...



ただし、「高専でいい成績を残したい!」「高専卒業後は大学に進学したい!」と考えている人は、進研ゼミではなく塾や家庭教師を活用してください。
塾や家庭教師なら、1人1人の学習内容に合わせて勉強を教えてくれます。


高専専用の塾なら『ナレッジスター』というところがあるので、1度調べてみてください。
他にも家庭教師のサイトを下記に残しておきます。

家庭教師を探す


まとめ


ということでまとめです。

  1. 高専入試には、進研ゼミは有効な手段
  2. 高専の授業には、進研ゼミは必要ない
  3. 大学進学をしたければ、塾や家庭教師を使う


これは、あくまでわたしの意見なので、参考程度に捉えていただくとよいと思います。
他にも情報は、たくさんありますのでよく吟味して決断してください。


それでは、あなたが高専に合格することをそしていい成績をとれることを願いながら終わりにしたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

ちょっとでもお金が欲しい人へ


わたしは、今「マクロミル」というアプリでこづかい稼ぎをしているところです。
現在17歳ですが、半年で5,000円以上を稼ぐことができました。


少ない数字かもしれませんが、スキマ時間これだけ稼げれば、バンバンザイではないでしょうか?
ちなみに中学生でもできるので、おこづかいが少し足りないという方は、下記のバナーから調べてみてください。

アンケートモニター登録

それではさようなら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました